バレンタインイベントですって。
いいんじゃないですか?
季節柄春も近いですし、明るい話題が世間を沸かすのはなんら問題のあるところではないです。
ハハハ、私も大人ですし、クリスマスとバレンタインを恨んで暗い雰囲気を撒き散らすほどのものはありませんよ。ハハ、ハハハハは
いやまあ、早速やってきたんですがね。クエスト。
なんか無駄に力の入ったクエストでした。
出来るだけネタばれとかしたくないところではありますが。
いろいろ見たくない人は見ないでね。
まずクエスト用のNPCが現実世界の時間で動く。
出現場所によってクエストの内容も微妙に違う。
さらに一度に話しかけられる人数に制限があるみたい。
クリック連打です。
プロンテラ城のメイドさん?にチョコに名前を入れてもらうクエストでは、まずそのメイドさんと会話を繰り返して好感度を上げなければいけません。これなんてエロゲ?
しかも、何回か会話を繰り返して気づいたわけですが、このメイドさん立ち絵が3種類ある
無駄無駄無駄無駄無駄!力を入れるところが間違ってるよ重力!
では、前代未聞、表情を用意されたNPCをご紹介します。
プロンテラ城の灰かぶり、スプラキさんです!
眼鏡がない。この1点だけが減点対象です。
韓国人には眼鏡さんを愛する文化はないのか?
好感度が上がると表情も柔らかくなります。
選択肢によっては、泣き顔です。
だから、力を入れるところが絶対にまちがっとるって。
ラグナロクはそんなゲームじゃないだろう?
って思ってたけど、これはある意味開発者側からのプレゼントなんではないか?
普段ラグナロクにどっぷりで、チョコとか貰う機会のないであろうお客様のために、しょぼくても恋愛ゲーム的要素を組み込んでやろう。NPCからチョコ貰って喜べばいいじゃない。2次元すきなんだろ?的なそういう発想。
('A`)<確カニ、チョットダケ、幸セナ気分ニ、ナレタンダ…
「幸せな奴なんか、全員、死んじゃえばいいんだ」 -想影真心



