読書 | フェンリルの胃袋

そういえば鋼の錬金術師の12巻が発売されてました。

大総統の正体とかグラトニーの飲み込みとかまだ姿が出ないプライドとか、そろそろ話をたたむ方向に行きませんか。

マスタングの大佐は今回も大して活躍できてないし。




で、この前少し暴走気味になってしまった例の下巻ですが、無事に入手。

本当は本屋にある下巻を大人買いして売り上げに貢献しようかと思っていましたが、棚に2冊しか置いてありませんでした。ここで私が2冊買ってしまうと他の人に行き渡らない可能性がでてしまうので泣く泣く断念。

他の本屋を探してそっちで買えるだけ買うことにしましょう。


しょっぱなから飛び交うろくご節に大満足。

で、最後はまた鬼引き。

上巻のラスト以上にのっぴきならない状況であとがきに突入です。

ページをめくり、あとがき の4文字が目に入ったときは思わず作者の正気を疑いました。

ここからまた5年とか待たされるのは勘弁願いたいですぜ。