「王道で行こうぜ、王道で。そんなとこで奇ィ衒ってどうするんだよ。普通に終わらそう、普通でいいんだよ。何事も普通が一番だ。てめえみたいな不幸な奴と玖渚ちんみてえなかわいそうな奴のおしまいなんだぜ――――」
「――――ハッピーエンド以外は認めねえっつーの」
出展:ネコゾギラジカル(小説) / 講談社ノベルス / 西尾維新 /中略/ (下)青色サヴァンと戯言使いP273
キャラ:哀川潤
★2005年11月13日(日)
『危惧してたほどなにごともなかった』
えー、ただただおいしいものを食べてまいりました。
賀茂茄子の上に鰻が乗せてあって大豆と絹英の餡がかかってて山葵と海苔の香りが椀を開けたとたんにフワーッと鼻腔をくすぐるようなそんな( ゚д゚)ウマー
とか、
牡蠣が湯葉に巻いて揚げてあって、口の中に濃厚な牡蠣のエキスが迸る、牡蠣フライトかとは比べ物にならないなんだこれは( ゚д゚)ウマー
とか、
そんな美食を2日間続けていました。もちろんのこと食事だけでなく食事を出してくれる宿のサービスも素晴らしいもので、うん、自力では絶対無理な体験をしてましたまる 「ひさご家」マジ凄ス
▼本日の作品&台詞解説▼
ネコソギラジカルは戯言シリーズといわれる一連の作品群の最終巻となる本です。
名前のない主人公が戯言を操って世を渡って行きますが、主人公の周りの人物で普通の人なんていません。見てる分には楽しいが、友達にはなりたくない奴らばっかりです。
それでは本日の台詞解説です。
喋ってるのは人類最強。生まれ持っての主人公体質で、少年漫画が好き。
この台詞に私はぐっと来た。やっぱハッピーエンド最高だよねー
で、大手サイトのまねとかもちょっとやってみたいことだったんで、どこにも断りを入れることなく敢行。
元サイトは「まいじゃー推進委員会!」というとこです。自分の知らない世界がそこにはあります。

