見てまいりました。映画。絶賛公開中。
小さなお子様と親、オタ、腐女子と結構な人の入りでした。夏休みだしね。ちなみに水曜日はメンズデー1000円。
一番の見所はやはり、エド・アル兄弟コンビの復活と炎の大佐の活躍ぶりでしょうか。かっこよかったね。大佐の健在ぶり。強い意志があってこそのロイ・マスタングだと思う。
ちょっと要らないと思ったのはシェスカ。アニメの方でもちょろちょろ活躍してたけど、ウィンリィとホークアイがいれば十分じゃない?状況説明には便利なキャラかもしれないけど、主要人物と強く絡んでるわけでもないし。まあメガネ掛けてるから俺はすべてを許すけど。
お話としては。やはりテレビの後始末というか、物語の回収というか、きれいにいろんな伏線が閉じて、ホーエンハイムとかエンヴィーとか○○○○○とか門が ・・・え?公開中のネタばれはよくない?
何はともあれ制作側には拍手を送りたい。よくぞあの原作をここまで理解して分解して再構築してくれた。ハガレンは更なる発展を遂げて漫画もより気合が入るはず。というか荒川さんガンバレ。広げまくった風呂敷を劇場版ぐらいにきれいに畳めることを祈ってます。