今日ご紹介させていただくのは、
「江戸切子への名入れ刻印」です。
切子の歴史は長く、江戸時代末期までさかのぼります。
江戸切子の文様としては、
矢来・菊・麻の葉模様など着物にも見られる
身近な和の文様を繊細に切子をしているのも特徴です。
そんな素敵なお客様持ち込みの切子グラスへ
シンプルな名入れをさせて頂きました。
今回は赤の切子と紫系の色合いの切子の2点でした。
彫刻して削れた部分は、白く抜け、文字がハッキリとしました。
削れた白とのコントラストがキレイな一品となりました。
ギャラリーには、彫刻を施した展示がございます。
お近くにお越しの際は、お気軽にご来店下さい。
◆オーダーメイド彫刻専門店 グラスクリエイト
住所)中央区南3条西6丁目8番地フロントムカイデビル3F
電話)011-207-3550
定休日)水曜日
ホームページ)http://www.glasscreate.co.jp/