ギターカスタム完了いたしました。
ポリウレタン塗装が厚くて本来の音が出てなかった

モーリスのMF-60
遂に大工事致しました!

元はこんなギターですな!

 

 

表板はスプルース単板 サイドバックはハカランダ合板


塗装を8割程度剥がして、弾き傷風にして
黒塗りの塗装剥がして
モーリスのオリジナルピックガードをマーチンタイプに変えて、前にヘッドには石を埋め込んだんでわけわからん古いギターになりました(笑)

このやれた感じは好物です(^▽^)/

 

弦を張って弾いてみました。
おお、やはり音圧上がって抜けた音で濁りがなくなりました。サスティーンも倍ぐらい出て、本来のハカランダの硬質な出音になりました。
やはり古い日本のギターは傷がつかないように塗装厚くして、その頃は音のことを一番に考えてないのが良くわかります。だもんで表板の塗装を薄くするないしは剥がしてオイルフィニッシュすると抜群に鳴り出しますね。
オイルフィニッシュが硬化するとまた音も変わるかも、、、

12ミリの穴が開いてるので。。。。

普通のエンドピンはブカブカで使えません

市販で12ミリのエンドピンも売っているのですが

イマイチ、センスの良いものがない気がします。。。

そこで。。。自作

まず10mmのマホガニーの丸棒を切り出して少しサンディングしてから

周囲に革を貼ります。

ローズウッドの突板を丸くカットして硬めの革を同じく丸くカット

体裁を整えててから市販のエンドピンと三位合体!

内側

無事ギターに装着いたしました(^▽^)/

革巻いてるからギター本体も傷めないからGOODで見栄えもいいです!

これ一つ作るのに・・・けっこう時間かかりました・・・

でもローズウッドは油研ぎもしたので仕上がりはとってもきれいです(^▽^)/

3月のイベントworkshopに向けて・・・

今うちの電気炉が熱い!!!

って電気炉は熱くならないと商売あがったり(笑)

まずは色付きのガラス瓶を割って適当な大きさにして電気炉で焼きます!

焼いたらルータで穴を開けていきます(^▽^)/

水をかけながら開けるのです!

んで できたのがコレ!

workshopではこれに蝋引きひもでバチカンを編んでもらおうと思います。

そして・・・イベント販売はこんなものも売ります!

そう・・・瓶の丸焼き(笑)

こんな風に焼きます!

そして、、、違うガラスを合わせ焼きもします。・・・・

いわゆるフュージング

子供向けに可愛いのも!

ペーパーウエイトや箸置きも作ってみました。

車用のサンキャッチャーも販売予定(^▽^)/

久しぶりにガラス焼きましたが・・・

アイデアがボロボロ出てきて楽しいのなんのって\(^o^)/

久々のブログアップのため・・・・

収拾が付きませんが(笑)

ではまた来週(^▽^)/