サウンドホール周辺の表板の修復に続いて
表板の割れの修復にかかかっています。
まずは割れの部分にボンドを薄いアーティスティックナイフで入れ込んでいきその後クランピングして固定しました。
次はブリッジ下の表板の割れ修復します。
まずボンドを流し込んでいきます。
そしてブリッジピンの穴間もひびが入っていたので修復。
ボンドを入れ込んでクランピングしました。
夕方には裏からパッチが張れるかな~~
つづく~~~
サウンドホール周辺の表板の修復に続いて
表板の割れの修復にかかかっています。
まずは割れの部分にボンドを薄いアーティスティックナイフで入れ込んでいきその後クランピングして固定しました。
次はブリッジ下の表板の割れ修復します。
まずボンドを流し込んでいきます。
そしてブリッジピンの穴間もひびが入っていたので修復。
ボンドを入れ込んでクランピングしました。
夕方には裏からパッチが張れるかな~~
つづく~~~
今日から少しずつ手を入れていこうと思います。
まずはネック横の表板ズレの修正と今後ズレが出ないようにパッチ(アディロンダックスプルース)貼り付けによる強度向上処置しました。
ずれてます。。。
裏にパッチ貼ってクランプしました。
明日までこのままクランプするのでとりあえずブリッジをはがします。
ヘラは二枚使ってそお==っと
無事剥がれました。
ブリッジ剥がしたら表板に割れ剥がれが見つかりました。
ブリッジ剥がしで良かった?らかなりテンションかけたままほっておいたんだろうなぁ、、
可哀想に![]()
ここはしっかりリペアしとかないと!
ついでに
ピックガードも剥がしました。なんとセロファンのように薄いピックガードでした![]()
割れの修復が終わったら表板の塗装(ウレタンかなぁ、、、なんかラッカーふいてる感じもある)剥がしシェラック塗装する予定です。
今日はここまでで終了です。
久しぶりにギター買ってしまいました・・・
林楽器に百瀬さんがいた頃に作られた
というギターです。
1975年製造
今持ってる東海楽器のキャッツアイCE-1000(安間楽器製造)と同じ年に製造されててもう製造からもう50年以上経過しているギターです。
少し手を入れないといけないけど・・・
ちなみに材は、表板エゾ松単板、サイドバックインディアンローズウッド単板、ネックマホガニーでヘッドにはトーチインレイ、指板とブリッジはエボニー、ペグはグローバー102という仕様です。
凄く楽しみなギターです。
しかし病気は治らないなぁ・・・(^^;