こんばんは、インテリ先生です。

 

 

某ネットラジオにゲストで出演したのですが、その際に「好きな食べ物は何ですか?」という質問項目があり、この世で一番おいしい食べ物にしました。

 

 

コホン!

今回は皆さん、私がなぜインテリ先生なのかを知っていただこうかな、と思っています。

 

 

さて、では改めて。

 

世界で一番おいしい食べもの

 

って何でしょう?

 

 

味覚は人それぞれ個人差の大きい「感覚」ですので、好みに左右される要素は非常に強いですが、

 

新米?

キャビア?

コピ・ルアク?

 

 

…いいえ、私の「世界一美味しい食べ物」は

 

加熱処理用の牡蠣を生で食べる

 

ですね。

 

 

 

私の地元広島の名産でもあります「牡蠣」。

そもそも「生食用」と「加熱処理用」は何が違うかご存知でしょうか?

 

 

そのために先ず、どこで養殖しているか、から探っていきましょう。

 

牡蠣の養殖で有名なのは、広島ですとか、宮城県の気仙沼などの「川の河口の町」ですよね。ではなぜ川の河口で養殖する必要があるのでしょうか。

 

…それは牡蠣が、川が運んでくる「山からの栄養」で育つからです。

 

 

 

 

 

なので当然のことなんですが、河口に近い栄養豊富な場所で育った牡蠣の方が実が大きく、プリっぷり、味も濃いです。

 

養殖場所が河口から遠ざかるにしたがって山から届く栄養分も少なくなっていき、牡蠣の大きさも小粒に、味もたんぱくになっていきます。

 

…と、ここまでなら、

「河口により近いところで採れた牡蠣って最高だよね~!! 」

となるんですが、実はそうはいかないんです。

 

 

 

 

なぜなら、川が山から運んできてくれるものは栄養分だけではありません!!

 

生活排水もそうですし、大腸菌などの病原菌も一緒に運んできてしまいます。

 

 

そのため、河口付近で育った牡蠣は、栄養も豊富ですが大腸菌も豊富な海で育っている、という事になります。

 

逆に河口から遠い場所で育った牡蠣は、栄養分は少ないですが大腸菌も少ない海で育っている、ということです。

 

 

 

… もう分かりましたね?

つまり河口に近いところで育った丸々太った大きな牡蠣(つまりたくさん大腸菌も取り込んた牡蠣)が加熱処理用、沖で育った少しヒョロっとした小さい牡蠣(あまり大腸菌を取り込まなかった牡蠣)が生食用という事です。

 

スーパーなどで比べてみて下さい、牡蠣の大きさを。

加熱処理用の牡蠣はとても大きく身もプリっぷりしていますが、生食用の牡蠣は小さな身で、引きしまっています。

本当にサイズが全然違います。まさに一目瞭然です。

 

実際には海流の関係などもありますし、もちろんきれいな川もあります。 原因はひとつではありませんので必ずしも河口に近いところが大腸菌が多い、という訳ではありませんが、生食用と加熱処理用の線引きのメカニズムとしてはこういった感じです。

 

 

 

さて、理論的には栄養とともに大腸菌も豊富かも知れない海で育った加熱処理用の牡蠣。 山からの豊かな栄養を全身で吸収し、大きく濃く旨く育った至宝の食材!

それを生で食らう!

美味くないわけがない!!

 

 

コピ・ルアクすら食するわれわれ人間にとってはためらう理由なんてない?

 

 

 

 

深いコクとキレのいい旨味! これほどの至福はないですね。

 

 

 

 

 

ただし

 

私はあくまで情報提供のみで止めさせていただききます。

ここから先は自己責任で。

 

 

 

 

グラアクです。

 

私の喉には、小さいオジサンがいます。

かれこれ、5年以上の付き合い汗

 

橋本環奈ちゃんも見た事があると言う、妖精?のような

 

あれとはちょっと違います滝汗

 

度々SNSでも呟いていますが、

 

どうやら慢性的に上咽頭炎を抱えており、

 

たまに外耳炎併発や感音性難聴もあるので、

 

耳鼻科の医師←蛭子さん似

とは仲良くなりました照れ

 

・・・はぁ。今日も耳鼻科行ってきたんですが、

 

ここに、薬をグリグリと塗布しますあせる(かなり沁みる)

 

酷くなると、出血するし熱も上がるんですが

 

最近は早めに処置しているから、そこは大丈夫。

 

悪化しない限り、日常生活には支障ないんですが、

 

歌を歌う身としては、

 

・痰が絡んだオッサンのような声が出る

・ちょっと歌っただけで声が掠れる

・歌い続けると喉がヒリヒリする

 

等々、致命的なことも多々あります(;´д`)トホホ

 

いつか治ると信じつつ、もう長い付き合いなので

 

最近は、開き直って「オッサンキャラ」

 

隠さず行ってますグラサンビックリマーク

 

レコーディングは無理せず時間かけて数日費やし、

 

なんとかやりくりしてます。

 

歌姫Aちゃんは、お腹にも頭にもオッサンがいるびっくり

 

らしいので、今度どんな症状なのか聞いてみます(* ´艸`)クスクス

 

こんなオジサンを可愛がりながら、

 

現在は、アルバム制作と格闘中です。(お楽しみにドキドキ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご無沙汰しています、インテリ先生です。

 

 

 

半年前に入院して治療した部位のその後を確認すべく、

世間では「絶好の作曲環境」と言われているらしいMRI

また入ることになりました。

 

 

 

既に何度か経験しているとは言え、未だにまだMRI内での作曲に成功していない私としては、MRIのベテランとしてそろそろ成果が欲しいところ。

 

 

 

ちなみに初めての体験はこんな感じでした。

 

https://ameblo.jp/glass-aquarium/entry-12451004417.html

 

 

 

 

さて、気を取り直して今回は、

 

 

その病院に4つあるMRIの1番強力らしい第三MRI室。

別棟の奥まった一角。

 

 

 

 

…今度こそ作曲できるだろうか。

一抹の不安が横切る中、「処置室に入れ」、のGOサイン。

既に目標が施術後の経過観察から作曲に変わっていることなど、入る本人にとっては全く問題ない些細なことであった。


 

 

…相変わらず近未来的なシステムだな。

 

※写真はイメージです

 

 

 

 

何度見ても最新機器的な臭いを漂わせるMRI。

女性の技師の方が近づき、おもむろに「ヘッドホンつけさせていただきますね〜」とフルカバータイプのヘッドフォンを持ち出した。

おいおい、ちゃんと耳たぶまで包み込んでくれよ、付け方下手クソだなネ~ちゃん(^^;

 

 

 

と心には思いながらも、技師の女性に笑顔で

大丈夫ですか💛

と言われると、思わず「大丈夫です キリッ!」と答えてしまう。男とはしょせんそんなものかも知れない(^^;。

 

 

 

「音楽流しますね~」との彼女の声で始まった衝撃!!

 

ガンガンのボリュームで両耳に流れるとなりのトトロ!!

 

ピアノ! のソロの曲!!

 

VelocityオールフォルテでMIDIを打ち込んだ平坦で無機質な、やっつけ仕事の雑な感じじゃねーか情緒もクソもない曲は勘弁してくれ~!!

 

 

 

音量で思わずビクッとなる身体(^^;

 

 

 

これは作曲を阻害するなぁ。早く機械音が始まってこの爆音メロディをかき消してくんねぇかな…と思っていたら、

 

 

機械音がいきなりマックスで鳴り始めた!

 

 

キター…?いや、この機械音の中でも

トトロのメロディ、負けてねえ!!

 

 

 

機械音のリズムとトトロのリズムが、わりと合ってなくて普通に微妙!!気持ちわりぃいな。

 

 

…曲が変わったようだが、もはやよく分からない音の渦。

 

 

一瞬機械音が変わるときにチラッとピアノがメロディで聞こえた。これはルージュの伝言だ。

機械音の中からピアノの旋律を見つけ出して、まずは心を落ち着けよう。何の曲かが分かったら旋律は案外拾いやすいもんだな。

 

 

 

…とクールダウンもつかの間、とつぜん機械音が変わった。

 

 

いきなり頭に入ってきたのは、パリピの女性がノリノリで「うぇい、うぇい」と踊ってる感じの声、のような機械音!!

高い声であおってくる!!

このMRIという狭いライブ会場を、理由は分からないが何かの目的であおってくるスタイル!!

 

 

 

曲はいつの間にか、優しさに包まれたなら、に変わっていたが、私が包まれていたのは優しさではなく妙なテンションのパリピ御一行様。中央には松任谷由美がMIDIで規則正しく無機質に謳う!!

 

 

 

前回同様、ははつ、と声を出して笑ってしまったが、今回はオペレーター室は広い部屋の扉の向こう。

オペレーターのチャンネーは気づかずに画面を見つめてる。うまくやり過ごせたぞ。ふっ、さすが俺様。

 

 

 

と1人で悦に入っていたら終わりのブザーも無く唐突に音が止まり、ドアの向こうから「お疲れ様でしたー」、で宴は強制終了。私の作曲する気満々、この気持ちはどこにどう八当たればよいのか。

 

 

 

パリピに負けずにこっちもパーティしたいが、コロナ禍で付き合ってくれる連れが居るわけでもなし(^^;

 

 

 

MRIが作曲に適していると言うのは本当なんだろうか。

 

 

 

 

 

 

…あ、術後の経過は順調でした(^^)