優しくできない

嫉妬しているのかもしれない

大切にしていた友達なのに

していたつもりだったのかもしれない

今の自分に自信なくて

楽しいことだけに逃げて
向き合ってないから
だから
今の自分を肯定してくれる言葉しか聞けない
言い訳なんて嫌いなのに
いちいち傷つく自分に嫌気がさす


合うところも合わないところも全部含めて友達なのに
両方あるからいいはずなのに
これさえも偽善に思えて
いやになる

心が乾いているのかもしれない


自分の中の大切にしたいところが
どんどん削れていく気がする

どうして心がさめてるんだろう
どうして?
一緒にいたくないの?
分からない
知りたくない

たぶん
ほんとに嫌いなのは自分
自分ができないことを否定してほしくなくて
そのために誰かを否定してる

そんなの嫌だ
認めてほしいくせに
自分を認めてくれない人を否定するなんて子供すぎる
子供じみた考えしかできないならどこにも進めないんだ

ちゃんと笑えないなら
笑わなくてもいいの?

私を勝手に決めないで
勝手に分類しないで
窮屈で息ができない

決めつけられるほどに逆らいたくなる
まだ大人にはなれない





否定されてもめげないくらいに強くなりたい
誰かを否定しなくても自分を保てるようになりたい


自分の肯定を外部に求めてしまうけど

でもちゃんと自分の足で立ちたい
ちゃんと前に歩けるように

自分は自分で決めるんだ


誰に肯定されても否定されても
それで自分の価値を変えたくない
自分の生きてる意味は自分で決めるんだから

誰かを悪く言ってしまう

苦手な人がいるのはしょうがないって思ってた
それを大丈夫だって思ってがんばる方がずっときつくて、苦しいから
苦手な自分も認めてあげたいって思ったから




それに甘えすぎてる

仕方ないことなのかもしれないけど、
そのことで関係ない人を巻き込むのは間違ってる


弱い自分を認めて、それでも強くあろうと頑張れる
そういう人になりたい
痛みも弱さも理解して受け入れて
そのうえで優しくあれる人が目標
例えそれが偽善でも、純粋な優しさじゃなくても、
そういう人がすき
心からではなかったとしても、努力する
目標を追う

始めるなら明日より今日の方がいい
短い帰省だったけど、いつもの帰省より断然予定が詰まってたなぁ

はしゃぎすぎたのと日頃の不摂生がたたって二日も寝込んだけど…
せっかく丈夫に産んでもらったんだからこれからは気をつけなきゃ!!


会いたい人に全部会えた訳じゃないけど、自分が会いたがってる人は相手も会いたいって思ってるってことが感じられてすごい嬉しくて幸せ感じた。
部屋の電気がついてたからって電話くれるなんて…
やっぱりずっと一緒に過ごしてきたからだよね♪
これが地元の友達っていう良さなんだろうなぁ
すごくあったかかった。



同じように地元を離れてる友達、地元に残ってる友達、それぞれ全然違うけど、

でも、同じ土地で育った友達はやっぱり同じ空気が流れていて、自分の原点を感じる。
20歳と21歳は全然違うって思ったけど、それが分かるのは自分の育ってきた場所と今いる場所が全く違うことに気付いたこともあるのかもしれない。
離れて1、2年じゃ感じなかったことを今は感じてる。それを言葉にするにはまだ理解しきれてない、


どんどん流されていく自分
それ以前に積もってきた自分
流されていく自分を前の自分が見てる。
それを見つける。見つめる。



それが地元の友達に会って、やっと感じられること


私を私のまま受け入れてくれる
そんな安心感
ゆっくり
擦り減って、削られても
ちょっとずつまるくなる

そんな感覚