王道ロック。
俺はいつも『王道ロックですね!』と言われてきた。
本人にはそのつもりはないが、他人様の評価というのは大切な御意見なので、ありがたく頂戴する次第である。
が、王道ロックというのは時代とともに変わる。
俺がやっているのは『かつての王道ロック』なのかもしれない。
もちろん俺にそのつもりはない。
毛頭ない。
そもそも毛頭がない。
と、しょうもないこと言ってないで話を進める。
しかし、よくよく考えたら、俺のルーツは1980年代から1990年代なのである。
そりゃ古いですわ。
が、悪いことではない。
しかし、やはり常に進行形でありたい。
ていうか、人間がちっとも『王道』ではない。
俺の進む道は、いつも獣道である。
どうよ。
って何が!!
まあ、最近すっかりお爺ちゃん扱いなもので。
やることなすこと発言することが強引なようだ。
が、俺は己の老いを拡大解釈したりしない。
残りの人生において、今が一番若いのだ。
同世代のくせに、妙に落ち着き払って人生を悟ったかのようなやつもいるが、冗談じゃないぜ。
前世がオオカミだった俺は、やっと今生でヒトに成り得たのだ。
いわゆる『人間1周目』よ!
おっと、うかつに手を出すと『お手』をするぜ。
って犬やないか!
冗談はさておき、前世はオオカミである。
それは間違いない。
生年月日から判断するやつに書いてあったのだ。
動物占いってそれよね?
え?ちがうの?
あー、じゃあ、前世はプレスリーで。
ドーナツ好きだし。
んーもぉ、書くことないのに無理やり更新するからー。
まあいいや。
じゃあの。
って、パクりか!!