いつもの寸胴鍋
自分の彼女は煮込み料理みたいなのが好きだ。カレーとかシチュー、豚汁などをよく作ってくれる。しかしその量がハンパないくらいで、大きな鍋でドカンと作ってしまう。 彼女が言うには、煮込み料理は大きい鍋で作るのがおいしくするコツなんだそうだ。とはいっても、大きな寸胴鍋にたっぷりと作られた料理には驚く。食べるのは二人なのに明らかに作りすぎに思える。当然一回では食べきれないので残りは保存しておいて後から食べることになる。しかも、そのために冷蔵庫にはいつも寸胴鍋が入れられるスペースが確保してある。それも、一回作れば後何日か料理しなくてもいいという彼女の狙いなんだそうだ。彼女もフルで仕事しているし、大阪市天王寺区で整体に通っていたりするからだが、実にしっかりしていると思う。