年々彩々 感想 | 夢と現実の一頁。
ひっそりと、どこかで、ほも~い小説を書いていたりしている私ですが、
私のハマっているCPがかなりマイナーで、というかジャンル自体も超マイナーで・・・イラストが全くないという現状。
なので最近は、「自分の絵でもいいから・・・このCPの絵が欲しい!!」と思い始めました。

しかしホモにハマる傍ら、描いて楽しかったのは東方や艦これに出てくる女の子達・・・
男子はあまり描いてきてこなかったので、とても、難しかったのです。

というわけで最近はBL漫画をごそごそ漁っています。


本日入手したのがこちら~


年々彩々 (FCオンブルーコミックス) (Feelコミックス オンブルー)/祥伝社
¥669
Amazon.co.jp


わたし、秀良子先生の絵が大好きで・・・やっと御本を手にすることが出来ました。
「宇田川町で待っててよ。」のCDがきっかけです。おのゆーとわちゃさんに釣られてみたら、絵がとても素敵でギュギュン!と(謎擬音)。

絵を参考にさせて頂きつつも内容にも悶え苦しみ、ニヤニヤです。

主人公?は死神さん(画像右)
しかし元々、というか巻頭のお話「金魚すくい」では貧乏神さんなんです。
というのも、後に死神に転職するんですね~。
「金魚すくい」は淡いびーえるです。ほんのりしていて、とても良いのです・・・

で、死神に転職した後のお話が、「金魚すくい」の次のお話の「デラシネの花」。
寿限無寿限無(以下略)の人(画像左)が江戸から現代まで本当になが~く生き長らえてしまったお話。
ある日死神さんを見つけて死のうとするけど、死神は死にそうな人をお迎えするだけで、殺すことはできないとのこと。
でもなんだかんだで死神さんと慣れ親しんで・・・・・・って感じの、こちらも淡いびーえるです。

BLにおける濃い絡みも、まあ~いいんですがぶっちゃけ私はそういうガッツリしたものよりも、この本のように淡い感じのBLや、かわいい~感じのBLが好きなので、とても有難かったです!


そして抱き合わせの「小日向家の事情」もなかなか私のツボでした!
小学生の小日向颯太くん。
お母さんがいなくて、代わりにいるのはお父さんの友達、男の「蓮司」。
学校での授業と、小さい頃のちょっとした記憶から、お父さんと蓮司の関係がぼんやり分かっていきます。
ラストにニヤニヤしました(笑)
なるほど、こういうBLもありなんだなぁと・・・もっとこういう系増えないんでしょうか。あるのでしょうか。探してみます。



BLと言えば、「虎穴ダイニング」のBLCD化が決まりまして、
キャストになんと江口拓也くん。ウヘヘヘ・・・(涎)
喜多見アカル君役です。日向さん役は、安元洋貴さん。
楽しみです!が、ただいま絶賛金欠中なので入手はもう少し先になりそうです。
まだ予約していませんし、恐らく発売後の購入になりますので、予約先着のおしゃべりCDのゲットは無理かなぁ・・・残念ですが。

原作も既に拝読させて頂いておりますが、BLCDの感想と併せて書きたいと思っているので原作の方の感想はまだ書かないでおきます。


↑試聴はこちらです。お二人ともすっごい可愛いですよ!


あ、「LOVE STAGE!!」のアニメが放送中ですね。もちろん、見ております!
瀬名泉水役に代永翼さん、一条龍馬役に江口くん。
これがも~~可愛くて可愛くて、毎週木曜日深夜には、歓喜の悲鳴を抑えて萌えるのに必死です。
深夜ですからね、自重しないとなんですよね。
原作は私からしたら結構濃い感じの絡みなんですけど、アニメだと龍馬が透明人間になります(爆)
個人的には、玲とSHOGOのBACK STAGE!!も気になっていますw


江口くんのBLが着々と増えていて、こっそりウキウキしている今日この頃なのでした~。