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埼玉県深谷市上野台の美容室 Hair Story GLANFE

埼玉県深谷市上野台169-1 美容室GLANFE 落ち着いた感じの広い店内で綺麗を実現します。
丁寧な仕事のできる美容室GLANFE

「髪に優しいブロー術」についてです♪


濡れたままの髪を放置して寝てしまった・・・

なんて、最悪です((((´=д=`))))) ブルブル

髪は濡れているときが一番傷みやすいので、健康的な髪を維持するためには
すばやくしっかり乾かすことが必須!!

というわけで、ブローの仕方をみていきたいと思います(・∀・)

まず、そもそもドライヤーで乾かすと、ドライヤーの熱で髪が傷むし
自然乾燥のほうがいいんじゃない・・・?

なんてと思っている人もいますが、それは大きな間違い。

髪がぬれていると、キューティクルが開きっぱなしで
すごーくダメージを受けやすい状態なのです。だから長時間の放置はもちろんNG。

だけどやっぱり熱での傷みが気になる・・・

そう、ドライヤーによる髪の傷みを最大限押さえるためにも!
正しいブローの知識が必要なんです。

そのために、ブローの前にはタオルドライで髪の水分をしっかり取っておくことが必要。
これによってドライヤーで乾かす時間を短縮して、髪へのダメージを減らします。

しっかりタオルドライをするためにも、身体を拭くタオルとは別の、
出来ればバスタオルを使うのがオススメ。

また、ここで髪をタオルでゴシゴシしてしまうのはNG。
髪のキューティクルが壊れる原因になるので、タオルを持った両手で髪を挟み込む
ようにして、やさしく水分をふき取りましょう。

特に髪のぱさつきや傷みが気になる人は、タオルドライの後に
洗い流さないトリートメントをつけるといいでしょう。
(毛先や髪の表面を中心に、根元にはつけないように!)

洗い流さないトリートメントは、栄養分や水分を補給し、髪の表面を油分で
コーティングし、ドライヤーの熱から髪を守ってくれます。
ブローのコツは、髪は強いものの言うことを聞くという性質があり、
根元と毛先なら根元の、短い毛と長い毛であれば短い毛のいうことを聞きます。

なので、乾かすときは根元や内側からしっかりと乾かす、ということ。
その後中間、毛先の順でブロー。
そうすれば中間部や表面の髪は内側の髪に乗り、はねることはありません。

7、8割乾いた段階で、

ボリュームダウンしたいときは後ろから前方向に、
ボリュームアップしたいときは前から後ろ方向に、

ブローブラシを滑らせながらドライヤーを当てます。

このときドライヤーは20cmほど髪から離すようにしましょう。
また、同じところにドライヤーの熱風を1秒以上当てると、
髪が熱変性を起こす危険性があります。
ブローは、常にドライヤーとブラシを動かすことを意識して行ってください。

乾いた髪にドライヤーの熱風を当てることは髪を傷める原因になるので、
乾かし過ぎないようにしましょーね.+:。(・ω・)b゚.+:。

頭皮に効く顔ヨガ&ツボ押しを習慣にしよう

サラ・ツヤ髪は、健康な頭皮から生まれます。頭皮の血行を良くする顔ヨガ・表情筋運動(=フェイシャル ファーミング エクササイズ)は、すでに過去の記事で4つの動きをご紹介しています。仕事の合間や電車の中など、開いた時間にできる簡単なエクササイズです。どれか1つでも良いので、毎日続けましょう

 

合わせて、頭皮の血行を良くするツボ押し(下のイラストを参照)も行えば、効果は倍増しますよ。ツボは、親指やツボ押し器具などで、ゆっくりと強めに押しましょう。息を吸いながら押し、息をはきながら戻します。3秒押して3秒離す、という感じで押してください。

頭皮の血行を良くするツボはいろいろ。全部押しても良いですし、どれかひとつ選んで押しても良いです

フカフカの柔らかい土壌(=頭皮)になれば、健康な髪が生まれること、まちがいなし! サラ・ツヤ髪めざして、顔ヨガ&ツボ押しを習慣づけてください。
もし、髪と頭皮をゴシゴシと強く洗っているのなら・・・

それは、まずい・・・です。

「でも、ゴシゴシ洗わないと頭皮の汚れがとれないじゃないの!」

と、思っていませんか?

あなたの髪と頭皮。
これはあなたの顔と思って洗ってください。
洗顔するときは、キメ細かな泡でふんわりと優しく洗いますよね。
これと同じです。
優しく優しくまんべんなく洗わなくてはいけません。

髪の洗い方の重要なポイントは
「髪を顔のお肌と思って洗うこと」

ゴシゴシ洗ってしまうとどうなるか・・・
毛穴が傷つき、頭皮が赤くなったり、湿疹ができたり。。
さらには、毛穴が傷ついてしまうと髪に必要な水分が行き届かないために髪のうるおいが保たれず、パサつきやすい髪になってしまいます。

ですから、髪を洗うときはとにかく優しく!

髪を優しく洗うことにより、頭皮が清潔に保たれ美しい髪がニョキニョキ
と生まれます。
さらに、傷んだ髪も優しく洗われることにより、さらなるキューティクル
の損傷を防いでくれるのです。

髪を優しく洗うテクニックにはいくつかの方法がありますが、その中でも大切なのは。

  「キューティクルの流れに逆らわない」

これを守らないと、髪は洗えば洗うほど髪はダメージを重ねるようになります。

髪を洗うとき縦に手を動かしている方は特に注意が必要です。

正しいシャンプーの方法で髪はゆっくりと変身していきます。

もし、髪がキレイなあなたの顔の肌だったら?!
しっかり守ってお手入れしますよね。

面倒だからって実践しなかったら、いつまでたってもウルウルのツヤツヤ
髪には手は届きません。

今回のお話は、シャンプー・トリートメントにおいて基本中の基本ですから
ぜひ実践しちゃって髪美人になっちゃいましょう!
春を感じさせる花!
お客様から頂きました。
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桃だそうです。
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iPhoneからの投稿
失敗しないシャンプー選び!!

美しい髪に必要なケアとは、

①水分たっぷりの髪を
②清潔にして
③栄養を与える

究極の話、必要なのはたったのこれだけです。
たったのこれだけなのに、なぜ「髪が気になる」と答える女性が後を絶たないのでしょうか?

それは、あなたがシャンプーで《②清潔にして》トリートメントで《③栄養を与える》ことに必死だからです。
最も大事な事が抜けています。

それは①の「水分」です。
水分が不足している髪に栄養を与えるのは早すぎます。

まずは《①水分たっぷりの髪に》してあげる。
これこそが、悩みを解決する上で重要なポイント。

そもそも髪の水分とは最高の状態で12%程度ですが、ダメージを重ねることで減少していきます。
たった12%と思われるかもしれませんが、これがとっても大事。
水分が、10%を切ると「ダメージ」となり髪がパサつき、ヘアスタイルがまとまりにくくなります。
髪のツヤはさっぱりなく「クセ」や「毛先」など様々な悩みを生み出して、5%を切ってしまうとプッツリ切れてしまうのです。

つまり、髪のダメージや悩みとは水分が大きく関係しています。

それでは、なぜ髪の水分が不足してしまうのでしょうか?

その理由がコーティング剤。

シャンプーやトリートメントに配合されるコーティング剤には素晴らしいメリットがあります。
一瞬にして「ツヤ」と「手触り感」をアップすることができるのです。
あなたがダメージヘアであっても、量をコントロールするだけで一瞬にして天使の輪が作れてしまいます。

そのため、使った直後に髪はしっとりしてサラサラになった気分になり、あなたは素晴らしい商品だと思って、またこの商品を買ってしまう。
確かに使った瞬間、指どおりが良くなれば「良い商品」だと思うのも無理はありません。

しかし、残念なことにコーティング剤はメリットだけではありません。

この薬品で髪を包むと、あなたの髪は呼吸ができずにカサカサになってしまうのです。
その上、「水」と「油」が反発しあうように、どんな保水成分もはじいてしまい潤いが排水溝に流れてしまいます。

これが、あなたの髪に水分が減り続けている理由。

コーティング剤をわかりやすく言えば「WAX」です。
りんごにWAXを塗れば、ツヤツヤしたきれいなりんごに変わりますよね。
でも、WAXをぬられたリンゴは、水をはじき、呼吸ができずに見る見るいたんでしまいます。

これが髪であれば、ドライヤーなどのダメージで失われた水分を補給することが難しい。
頭皮であれば、常に呼吸している毛穴をふさいでしまう恐れがあります。

これを続けていくことで、頭皮は呼吸ができず髪は枯れてしまいます。

「最初はサラサラだったのに、日増しに気になる」
その理由がこのコーティング剤にあるのです。

それではなぜ、このようなコーティング剤が広がったのでしょうか?
つまりこういうことです。
多くの方が「1回でサラサラになるシャンプーがいい商品」と考えています。
実際に、あなたも同じように考えていませんでしたか?
そのため、サラサラになるほど「売れる」商品となりコストも安いから、どうしても手触り成分を使わざるを得ないという現状があるのです。

また、単にコーティング剤をカットしただけのシャンプーでは石鹸で髪を洗うのと同じですから、シャンプー・トリートメント自体が高品質となり、最終的に高級スキンケアの金額になってしまうのです。

髪を包まないシャンプーが、ドラッグストアやスーパーに並ばない理由がここにあります。

多くの方が錯覚していますが、「髪がサラサラになった」と「髪自体が良くなった」はまったく別の話です。
今や大半の髪がヘアカラーやパーマで痛んでいるのに、手触り感で隠してばかりではいけません。

髪の悩みとは、コーティング剤を使い続ける限り解決することができないのです。

このコーティング剤が無くならない理由はもうひとつあります。
あなたがコーティングするシャンプーを毎日使っているとしましょう。
ある日、あなたはコーティング剤の入っていないシャンプーに変えてみました。
あなたがこのシャンプーで髪を洗うと、これまでについていたコーティング剤が一気に剥がれ落ちます。
すると何が出てくるか?
ボロボロで、やせ細ったあなたの髪です。

髪はパサパサな上、指どおりが悪い。
コーティング剤のことを知らないあなたは
「きゃああ!髪がパサパサになった!なんてひどいシャンプーなの!」
こう考えることでしょう。

いいえ。
ひどいのはシャンプーではありません。
そこに現れたのは、コーティング剤という化粧を落とした、すっぴんの髪。
ダメージを重ねて疲れた、あなた自身の髪なのです。

反対に、ある日コーティング剤を使用し始めるとしましょう。
すると、あなたはこう思います。
「たった1回で、髪がサラサラ。なんていいシャンプーなの!」

・・・・。
髪のダメージはしっかり残っていますよ。

シャンプー選びの難しさはここにあります。
一度使っただけでそのシャンプーの良さは分からない。

せめて1週間使いつづけないと、どんな商品なのか分からないのです。

特に、1回使っただけで目を見張る効果を実感したシャンプーには注意しましょう。

シャンプーとは髪を洗う物でしたが、現在ではシャンプーとはコーティング剤を洗い流す物として考える必要があります。
コーティング剤を洗い流せる唯一のアイテムが、コーティングしないシャンプーなのです。

ここまでが、シャンプー・リンス・トリートメント選びの基本となります。
この基本を理解する事で、あなたのシャンプーに対する目は、格段にレベルアップします。

これらの基本を踏まえると、「石鹸シャンプー」や「アミノ酸系シャンプー」といった分類が重要でないことが分かるようになりますね。
これらの分類は残念ながら選択基準にはなりません。
選択の際は、「コーティング剤は入っているのか?入っていないのか?」という点で判断してほしいのです。


髪美人を目指すにあたって、これまで話した点に気をつけてシャンプー選びをおこなうと、これまで星の数ほどあった商品をかなり絞ることができたでしょう。

間違った常識を上げだしたらきりがありませんが、最も重要なことをまとめると次の2点です。

●コーティング剤を意識する。
●1度使っただけで、目を見張る効果を感じたら気をつける。