埼玉県深谷市上野台の美容室 Hair Story GLANFE -20ページ目

埼玉県深谷市上野台の美容室 Hair Story GLANFE

埼玉県深谷市上野台169-1 美容室GLANFE 落ち着いた感じの広い店内で綺麗を実現します。
丁寧な仕事のできる美容室GLANFE



キューティクルは、透明で硬く、髪を保護するウロコのような役割をしています。

筍の皮の様に4枚~8枚程度が重なっています。

3層からなっていて、一番外側からエピキューティクル(A層)、エキソキューティクル、エンドキューティクルと呼びます。

キューティクルは、水をはじく性質(疎水性)があり、毛髪中に水やパーマやカラーなどの薬剤の浸透を妨げる働きがあります。

なので、硬い髪質の方はキューティクルが厚い事が多いので、パーマがかかりにくかったり、カラーが染まりにくかったりするわけなのです。

これらの事から解かるように、このキューティクルをはがさない事がダメージ予防になるのです。

追伸:最近の研究で、更に一番表面にF層という部分が存在する事が解かり、キューティクルの強さに関係しているそうです。

F層は、脂肪酸とエピキューティクルのたんぱく質が結合して出来ていて、水を弾いたり、ツヤを出す要素になっています。

髪いきいき、蘇るツヤ♪




従来のトリートメントとは成分も処方も構造も、全く異なる新しいシステム。

液晶乳化を採用することで、今までにないツヤと指通りを実現。

シリコンを含むトリートメントでは、効果が日持ちしないうえ、シリコンが剥がれる際はキューティクルまで一緒に剥がれていました。

「アマトラ シグマ」がもたらすツヤとなめらかさ、ハリ&コシは、数種類のアミノ酸+保湿剤+液晶乳化によるものです。




【ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム】
ヒアルロン酸をプラスに荷電させ、低分子化することで髪への吸着力をアップ。
ヒアルロン酸の潤いは、液晶乳化によって可能性を高め、ダメージヘアを包み込んで洗い流した後まで潤いが持続します。
保湿力や粘弾性をもつヒアルロン酸の特徴と、洗っても流れ落ちない髪への吸着力の両方を実現しました。


【イソステアロイル加水分解シルクAMP】
髪と同様、たんぱく質(シルクプロテイン)と脂質(イソステアリン酸)で構成されています。
シルクの感触はそのままに、液晶乳化によって、損傷した髪の表面に均一に吸着。
髪の表面をなめらかにし、感触を向上させます。
髪の表面に均一に吸着することで、ドライヤーやアイロンによる髪内部の水分の流失を防ぎます。


【グリコシルトレハロース】
トウモロコシ由来の水分保持成分で、髪の水分を保ちます。液晶乳化により分子が細かくなり浸透をスムーズに。
また、リフトアップしたキューティクルの間にも浸透し、リフトアップを補修します。


【11種類のアミノ酸】
中でも、バリン、トレオニン、イソロイシン、フェニルアラニンは必須アミノ酸と呼ばれ、体内では合成されないアミノ酸。
また、アルギニンやヒスチジンといった塩基性アミノ酸は準必須アミノ酸とも呼ばれ、髪の発育がよくなると言われています。


★こんな使い方・効果★
アマトラシグマは、毛髪の内部に浸透してツヤ、ハリ、コシを蘇らせるシリコンフリーのベタつきのない、洗い流さないトリートメントです。
褪色防止効果があるので毎日のお手入れはもちろん、シャンプー時に使用すると、驚くほどカラーやツヤが長持ちします。
更に長持ちさせたい方は『クゥオ』と一緒にお使い頂くことをオススメします。
女性の脱毛
・びまん性脱毛症・・・女性の悩みとなる薄毛症状で、最も多いのがこれです。

 びまんとは、「一面に広がる」という意味で、頭皮全体の髪が均等に脱毛し、薄くなるのが特徴です。

 男性型脱毛症と異なり、生え際が著しく後退することはありません。

 原因としては、ストレス、老化、過度なダイエット、過度のヘアケアなどが挙げられます。

・牽引性(結髪性)脱毛症・・・ポニーテールや束髪など、頭髪が継続して引っ張られることにより生じる脱毛症です。

 通常、少し引っ張っただけでは髪は抜けませんが、長期に渡って牽引すると生え際などの薄毛の原因になります。

 あまり強く髪を縛り続けなければ心配ありません。

 強く縛った後などは頭皮をマッサージして、血行を促進してあげましょう。

・批糠(ひこう)性脱毛症・・・男女とも起こる、乾燥したフケを伴う脱毛症です。

 フケが毛穴を塞ぐことで炎症を起こし、毛髪が正常に成長しなくなります。  過度の洗髪や洗浄力の強いシャンプーによる皮脂の取り過ぎが原因で、刺激の少ないシャンプーを使う、シャンプーの回数を減らすなどの対処が必要です。

・脂漏(しろう)性脱毛症・・・特に男性に多い、皮脂の過剰分泌によって頭皮に炎症を起こす脱毛症です。

 皮脂にこびりついたホコリや細菌は簡単に取れないため、細菌が繁殖して炎症が起こります。

 脂分の少ない食事に変えるなどの食生活の改善や、正しいシャンプー方法で頭皮を清潔に保つ事が大切です。

・分娩後脱毛・・・妊娠後期にはエストロゲンなどの女性ホルモンの分泌が増加し、ヘアサイクルが伸びて抜け毛が減少します。

 しかし、産後ホルモンバランスが元に戻るため、成長期を維持してきた髪が一気に休止期に入り、抜け毛が増加します。

 これが分娩後脱毛で、産後6ヶ月ぐらいまで続きますが、通常1年以内に元に戻ります。

 ただし、高齢出産などで体力の回復が遅い場合は、自然治癒しにくいと言われ、完全には元に戻らないこともあるそうです。

お客様からよく、「白髪って抜くと増えるっていわれるけど本当?」と尋ねられますが、本当にそうなのでしょうか?

答えは、NOです。

気になりだして白髪を抜き始めた時期と、白髪の増え始めの時期が重なる事で、あたかも抜いた事によって増えてしまったような錯覚に陥るというのが実際なのです。

因みに、一度白髪の生えてきた毛穴からは、例外はあるものの基本的にそれ以降は白髪しか生えてこない為、抜いても抜いてもキリがなくなります。

更に恐ろしいことに、毛を抜き続けると髪そのものが生えてこなくなったり、細くなったりしてしまうため、禿げや薄毛になってしまうという事実があります。

これらの事から、白髪の少ないうちはいいとして、増えてきたら白髪は抜かないほうが良さそうだと言えるでしょう。