GLAMOROUS co., ltd. staff blog -29ページ目

嵐電 嵐山駅

桜の美しい時期、緑が芽吹く生命力に溢れた樹々、本来はそんな時期ではありますが、来年の為にその楽しみを先延ばしに致します。

2002年に駅としての機能から人が集う場所へというクライアントの要望を受け、通過する場所であった駅を人が集う場所へと提案させていただきました。3,000本の竹に渡月橋を連想させる橋、季節ごとに変わる暖簾。観光地への通過する場所ではなく寛いで楽しんでいただく場所へと。

この9年後に夕方以降も皆様に滞在したいと思える場として、駅のホームにキモノフォレストを提案させていただきました。こちらは近隣の方々も積極的に協力して下さり、夕方17時以降も訪れていただける街として変わっていきました。

©Nacasa & Partners Inc.

©SEIRYO YAMADA


嵐電 嵐山駅

https://www.kyotoarashiyama.jp/

MEGU New York

2004年、アメリカに初出店をされるクライアントとアメリカで初めて仕事をした森田恭通。

歴史ある建築物の外観に手を加えることができず、外からでもはっきりと認識できるように磁器を用いて日の丸を作った。

工事、現場とのやりとり等、たくさんのトラブルは当然のことながらあったが、それも楽しかった。

着物、金細工、漆、梵鐘、仏像・・・。どこにもないけれど、どこか懐かしくて、海外の人からもイメージできる日本をMEGU New Yorkでデザインさせていただいた。

©Nacasa & Partners Inc.


MEGU New York

大切なみなさまへ

新型コロナウィルスの大変な状況の中、最前線でお仕事をされている全ての方々、

従業員やその家族の責任を背負う事業主の方々、

小さなお子さんを守ったり、ご家庭、大切な皆さんのために外出を控え、ご自宅で頑張っている方々、

すべからく皆様に、私たちはデザインをさせていただく機会を頂きましたこと

心より感謝申し上げます。ありがとうございます。

 

私達は、デザインを通じて一人でも多くの方にHAPPYになっていただきたい、

またそれが連鎖して世界中がHAPPYになることをMISSIONとして

デザインをさせていただいてまいりました。

 

私達のお仕事はご依頼を頂いた空間をデザインさせていただくことから始まります。

そして、こんな機会だからこそ、デザインを通じて何か私達にもできることはないかと思っております。

私達がデザインさせて頂く時、ビジネスの空間であれば、ビジネスが成功することを目的に

プライベートなどの空間をデザインさせていただくときには過ごされる時間を目的とするなど、

その空間、その時間、その場所に何を求められているか、どうしたら求められている以上の結果を導き出し、

空間をタイムレスに継続できるのかなど、様々なことを考え、思いを巡らせながらデザインさせて頂いております。

 

今回のコロナウィルスの終息後には、いままでとは違った文化と世界が誕生するのではないかと肌で感じております。

でも、私達がHAPPYをデザインを通じて具現化したい気持ちには、変わりはありません。

 

私達がデザインを通じて少しでもできることがあるならば、挑戦させていただきたいと思います。

仮定でも仮想でも構いません、もしご相談事などございましたら、いつでもご連絡ください

 

手前味噌ではございますが、いままでデザインさせていただいた空間を、少しずつですがご紹介したく思います。

是非にご高覧いただければ幸いです。

http://glamorous.co.jp/projects/

 

また皆様とご一緒できる時を、グラマラススタッフ一同、心よりたのしみにしております。

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Those who work at the forefront in this difficult situation with the new coronavirus and those who spend time at home refraining from going out to keep your loved ones safe.

We are very much obliged to all of you, and we would like to thank you for giving us every opportunity to design.

We have always wanted to make as many people as possible HAPPY through our design hoping that it would spread all over the world, which we have been working on as our MISSION.

 

Our project process begins with designing space according to your needs.

And now we are thinking of anything we can do through our design especially at this moment.

When we design something, we always consider many different things carefully and turn them over in our minds again and again;

What is needed for each space, time and place? How can we achieve it beyond people’s needs/wants? How would it be kept timelessly? …and so on and so forth.

For instance, we design a business space aiming to bring success to the business, we design a private space pursuing comfort of individuals.

 

After this coronavirus thing is over, you might see a different culture and the world changed in some way.

Under whatever circumstances, we will strive to embody HAPPINESS through our design and never stop challenging ourselves to anything.

Please feel free to contact us if you have anything, even if it seems to be unrealistic or impractical yet, we are always here for you.

 

Taking this opportunity, we would like to show a little bit of our design achievements;

http://glamorous.co.jp/en/projects/

 

We, all the staff at Glamorous look forward to seeing you with a heartfelt welcome.