先週末はお友達に誘われ、東京芸術劇場へ![]()
「星回帰線」
という舞台を見るため
自分から積極的に舞台を見に行くことはほぼないので、誘ってもらえると有難い。
しかも、何と言っても主演は向井理君

イケメンが大好物な私として、行かないわけにはいきません
行ってみると比較的狭い劇場で、しかも席はかなり前方だったので、向井理君の表情までがよ~く見えました。
背が高くて、足が長く、小さいお顔

うっとりしながら観劇させて頂きました。
内容としては、三島(向井理)が地方で自給自足の生活を営んでいる恩師の家を訪ねます。そこには事情を抱えて共同生活する人々がいて、三島が加わったことにより、辛うじて保っていた複雑な人間関係が徐々に崩れて行く模様を描いたもの。
小さな勘違いや誤解、嫉妬によって、人間関係が悪い方へ進んで行くのは日常生活ではよくあること。
無責任な優しさや同情は、時に相手を傷つけるものなんですよね。
その場の雰囲気に流されることなく、自分の意思をしっかり持って行動しなきゃいけないないと考えさせられた舞台でした。
それになんと言っても舞台は本番が一発勝負。
やり直しがきかないという独特の緊張感があり、その雰囲気を一緒に味わえるのも醍醐味ですよね。
俳優さんを間近で見られるのも目の保養になりますし
感性が磨かれていい刺激になりました


