異空間だ、壁抜けや障子抜けゾーン。

祇園はただならぬ妖気を感じます(わびの陽気じゃありません)。



お~、怖っ




提灯の下をくぐると部屋の中に入れる。

定員1名様限定だってさ。



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僕は不器用なので入るのが難しくて、かなかな障子を通り抜けるコツがつかめない。

だいたい祇園エリアは重いんですけど。高パフォーマンスのパソなのに~為什麼!


ちょうちんの下で何度もく繰り返して、長い間モゾモゾやって・・・やっと入れました。



その奇跡の瞬間、声だけが見えます。

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苦労したもんだから出るのがもったいないのなんって。


ちぃせぇ~




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この部屋はどうやら三味線弾いてる芸妓さんのものらしい。

ちょうど障子が開いたのでょっとのぞき見。



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こんなにオープンなのに入れてもらうのは障子が閉まった後で提灯の下から。


しかも




こそっと




ヨバイか!



色仕掛けの障子だな。