とうとう三成死んだなぁ。

いえね、大河ドラマの話。

三成は斬首され、しばらくの間晒し首になったので小栗三成見るたびにそれが邪魔してた。

歴史を知ってるから行く末が分かってしまい、絶好調の話の時はとくに虚しい。


『花の慶次』また読みたくなった。

ちょうど大河ドラマと被るので見ている方は読むと面白いと思いますよ。

そうです!読めば分かるのだけど侘助も出てきます。


ここから僕の名前をとったつもりはないんですけどね。


『花の慶次』の侘助は、利休に助けられた忍。

追っ手を逃れて慶次に助けられるのですが、慶次に女装させられて追ってからの難を逃れる。

慶次もときめくほどの美形です。

その後摩利支天の所に行ってそこを居場所とする。

このマンガの綺麗どころといえばこいつですね。


ということで僕の名前は中学受験で合格した時に、父が庭に植えた記念樹の侘助でした。

白い椿のその木は僕の成長木ってことですね。

ちなみに妹は乙女椿。


時代劇が好きでよく見ます。

今とは違う様子を見てると、煩雑な現代のしくみを忘れられる。

だけど、その時代の戻りたいとは思わないね。やっぱり不便。

と、そう思う体になってしまってるのだよ。