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紅白に出そうな歌手・出てほしい歌手

トラックバックステーションの企画第二回です。
今年も家族一同で実家に集まるらしく、紅白は嫌でも見なくてはいけない予定。たまには「猪木ボンバイエ」とか「PRIDE」見せてください・・・。

さて、本題の紅白の出そう・出てほしい歌手ですが、世論調査で行くと今年のトリは氷川きよしさんかSMAP、天童よしみさんあたりが有力かと、ただ世論調査を見て思うのが・・・







なんでゴスペラーズが世論調査でランクインしてないの!






大丈夫です。絶対紅白に出てくれますよ・・・。頑張れゴスペラーズ!


美川憲一さんと小林幸子さんは今年も出てくれそうですね。今年も衣装対決を見て「あぁ、年末なんだ・・・」と感じる事にします。


1998~/リングの三部作

「バースデイ」と打とうとすると、「バースダイ」になってしまうこの頃、皆様いかがお過ごしですか。今回は劇場版「リング」三部作をまとめてチョイス。リングは「らせん」「ドラマ完全版」もありましたが今回は紹介しません。(大分長文になってしまいましたので・・・)


【リングの概要】

皆さん、大体の事は知っていると思うので短く紹介します。

「リング」
第一作目、「呪いのビデオを見たら、一週間後に死んでしまう。」それを見てしまった元夫婦が死なないために謎解きをする。ラストは物凄い怖かった。

「リング2」
貞子が三十年もの間井戸の中で生き続けていた事が判明。学者達が貞子の謎を究明しようとするのだが・・・

「リング0~バースデイ」
仲間由紀恵が貞子役に扮し、劇団に所属していた頃を描く。そこでは幾つも不可解な現象が起きて劇団員達が貞子を追及するが・・・ラストは「呪いのビデオ」の謎が明らかになった。

「猿の惑星」みたいに、ストーリーが全て一つに繋がりましたね。バイオリンを雑に弾いたあの音が余計に怖さを引き立てていましたよ。

【リングを考察】

リングでよく登場する「白目」貞子に殺された人は皆白目になっています。調べてみると「白いコンタクト」をはめていると聞いたので早速検証。

「リング」
ほとんどで白目のシーンは透明度が0に等しいので、コンタクトなのか、本当にやっているのか分からない。

「リング2」
登場シーン無し。

「バースデイ」
一回確認、白目の下に黒目がうっすら見えたのでコンタクトと言う事が確認出来た。

「バースデイ」は確認出来たけど、「リング」は真偽は分からない。だけど、自分でやってみたら物凄い痛いのでコンタクトをはめていたんでしょう。なにがなんでも深田恭子が自分で白目をやるとは思いませんし・・・。

「バースデイ」は演出が最高です。貞子の怖さが最大限生かされています。ラストの方の女性二人が雑木林の中を貞子から逃げていくシーンがありますが、雑木林の後ろの方に一瞬だけ貞子が映ります。見つけたときは失神しそうだった。




【後書き】

一つ疑問に残ったのが貞子は2人いる事、貞子は幼少の時に分裂したので奇妙な貞子と普通の貞子に分かれました。そして一つに戻るとあの貞子になります。が、古井戸に落とされたのは普通の貞子だけ、なら呪いのビデオの貞子は何故あの恐い貞子になっているのかな。

こう言うホラーはほとんどの場合で元を供養すれば終わりって感じですが、これは違った許してくれません。「他人にダビングして見せたら助かる」ここから貞子は存在証明みたいなことをしたかったのかな。下まで読んでくださった方長々とすいません。

1984年/死霊のはらわた

こんな夜中にホラー映画の感想を書いていられるなとつくづく思うこの頃、皆様いかがお過ごしですか。今回は死霊の死霊のはらわたの三部作をチョイス。第一回は一作目の「死霊のはらわた」をレビューします。

【死霊のはらわたは怖い】

低予算でここまで怖い映画が作れたのはこの作品ぐらいでしょうか。一人で見たのですが、妙に後ろが気になってしょうがない、後ろが見れない・・・なんて疑似体験が出来ますよ。(事実、背後に感じた視線はなんだったのか・・・)ではいつものストーリー紹介を。

【死霊のはらわたの概要】

アッシュとその友人合わせて5人が、休日を郊外で過ごすために、山奥の借別荘に行く。そこでテープレコーダーを見つけ、再生する。しかしそれは死霊を解放してしまう呪文だった、解放された霊を倒すには体をバラバラにしなければならない。その間にも仲間達が死霊に取り付かれていってしまう・・・

書いているだけで怖いのですが、荒いフィルムを使っている事、上手なカメラアングルが怖さを余計に引き立たせています。死霊に取り付かれた女性が主人公に迫ってくる所は有名らしいみたいです。なんか本物の幽霊が出たと心霊特集の番組で紹介された事があるシーンらしいとか(情報不足です。真偽が良く分かりません)どうなんでしょうか?




【後書き】

先ほども言ってましたが、見てる間は背後に視線を感じて後ろを振り返る事が出来ませんでした。しかし色々サイトを廻って見ると、一作目より二作目、二作目より三作目が怖いと言う意見がいっぱい・・・なんか不安になってきたところで次回は二作目のレビューをいつかしたいと思います。

2001年/猟奇的な彼女

この映画は「猟奇的」と言う流行語を生み出したヒット作です。「電車男」が発売されたということで、「恋愛」「掲示板に掲載されたエピソード」つながりから「猟奇的な彼女」をチョイスしました。

【猟奇的な彼女の概要】

兵役を終えた大学生キョヌがある日の晩、地下鉄の駅のホームで泥酔する美女に遭遇する、しかし美女が電車の中で倒れてしまう。そのままにしておく事も出来ず、彼女を抱えてホテルまで連れて行くことになる。しかしいきなり警察官に呼び止められる、そして拘置所に連れて行かれることになる。翌日困り果てたキョヌの所に昨夜のあの美女がきた、お礼を言われると思ったら態度や言動にビックリする。しかし名前の明かさない彼女にの心に悩みがあると勘ずいたキョヌは彼女の言われるがまま付き合うことに・・・

恋愛映画であることは確かですが、中身は濃くなくて恋愛映画特有の嫌気がしない。この美女は気にいらなければ殴る、ひどいと川に突き落とされたり・・・と行動が極端だけど正義感を持つ一面があってそれがまた良かった。この二人の恋の行方を笑いを誘い、最後は感動を誘う、「良かったね」って共感しながら涙が出てきた。




【後書き】

今、韓流ブームが起こっています。韓国の映画もたくさん上映・紹介されるようになりましたが、「恋愛映画はコレ」っと言うなら私はこの映画を選びます。 

1994年/SPEED

「スピード」といってもトランプゲームではありませんよ。そんな事思ったのは自分だけだと思いますが・・・。今日は映画「スピード」をチョイスしました。

【スピードの概要】

この作品には、映画「マトリックス」出演しているキアヌ・リーヴスが警察員のジャック役となり、路線バスに爆弾を仕掛けた爆弾犯との攻防を描いています。観てる間は「すげー」「うわー」「おぉー」しか言ってませんでした。まさにジェットコースター・アクションです。ストーリーは、

ハワードの言う爆弾犯がロスの高層ビルの爆破を試みるが、ロスの警察員のジャックと相棒のハリーが命がけの救助を行い、未遂に終わらす事に成功する。しかし爆弾犯は諦めない。今度はバスに爆弾を仕掛けた。爆弾はバスの速度が時速80km以下に、そして乗客を一人でも降ろせば爆発してしまう。それを知ったジャックはバスに飛び乗った。しかしバスに乗っていたヤクザが自分の事だと思い込んでしまい、持っていた銃を発砲、銃弾がバスの運転手に当たってしまう。乗客の女性が勇敢にもバスのハンドルを握った。警察の誘導と共に爆弾を乗せたバスが疾走する。しかし信号が多く、慢性的な渋滞交差点ではカーブを曲がりきれるかと冷や汗。そこでジャックが広大な敷地を持つ「飛行場」へ行く事を思いつくが・・・・・




【後書き】

概要の所では終盤は書きませんでした。自分で確かめてみてください。でも、さすがジェットコースター・アクションです。息つく暇もありません。手に汗握りまくりでした。日本にも同じような映画がありますが、さすがに迫力では三、四枚くらい上手でした。私はこの作品を観ていたとき「うわー、すげー、おぉー」しか言ってなかったので「自分、感情表現下手だな。」って後々思ってしまいました。

1997年/学校の怪談F短編 霊ビデオ

今回は学校の怪談の短編作品から、これは短編作品を集めたオムニバス形式のビデオでありまして、前に書いた、「呪怨」の原型となる作品も入っています。今回は「霊ビデオ」と言う作品をチョイスしました。これ実は田中秀夫監督がメガホンを取っています。「霊ビデオ」と言う名前から考えると「リング」の呪いのビデオの派生版と言えるでしょう。

【霊ビデオの概要】

ある女子高校生が友人達とビデオ片手に霊が出ると噂される廃屋に行く計画を立てるのですが霊感が強いと言う友人に反対される。しかし反対を振り切って廃屋に行く。しかしいざ何も起こらず、屋内でつまずいて転ぶくらいだった。しかし、帰宅してビデオを見てみると、転んだシーンでフレームの端に何かが映っていた・・・。




【後書き】

言えるのはここまでですね。あとは自分で確認してください。最後は「あれっ」って思いましたが恐怖のオーラが出てましたよ。出来栄えはまあまあかと。リングを見るならこれも一度見てみてはどうでしょうか?  

日本のホラーはハリウッドか?

この頃、アメリカでは「リング」そして「呪怨」と日本のホラー映画がリメイクされている事に嬉しく思います。なので今回はなぜ日本の映画が海外で注目されたのか、関連話も含めて。

【ネタが乏しかったので呪怨の原型を紹介】

日本のホラー映画と言ったら、「リング」「らせん」「ほの暗い水の底から」「回路」などがありますが、今回は「呪怨」をチョイス。まず「呪怨」には原型があるのを知っていますか?それは短編、「片隅」と「4444444444」と言う作品です。4~5年前にかの有名な衛星放送にて放送されてたのを覚えています。私が観たのは、「4444444444」なのですが、ストーリーの概要を説明すると、

ある男の人が道に落ちていた携帯電話を見つける、その電話に着信がかかる電話番号を見てみると「4444444444」、出たら喉を鳴らして出すあの音が聞こえてきて、いつの間にか横に俊雄君らしき子がいた・・・ 

と言う感じです。簡潔に言ったら「昔やってたアニメの花子さんが怖くなった感じ」です。「片隅」の方は観ていないのでストーリをどなたか教えてくださると幸いです。

【何故、日本のホラーは海外で注目されたのか。】

まず海外のホラーをいくつか挙げていくと「13日の金曜日」やテレビシリーズ「フレディの悪夢」などがありますが、どうでしょう。なにか共通点があるんですが、それは悪役であるフレディとジェイソンがまるでヒーローのように描かれているように思いませんか?ここが日本映画と違う所でしょう。日本映画はジワジワと迫ってくる恐怖感とキャラ設定の斬新さ、呪いのビデオと言った現実感と、「もしかしたら自分の持っているビデオの中にも混ざっているんじゃないかとか」と言った見た後も恐怖を感じてしまう所が海外では新鮮に見えたのでしょう。




【後書き】

私はホラー映画が大好きです。まさにジャパニーズホラーはハリウッドであります。さらに質の高い映画となってくれる事でしょう。しかし日本のホラーがハリウッドに吸収されないか。少し不安です。   

フジファブリック/フジファブリック

さて、今日はフジファブリックのメジャーファーストアルバム「フジファブリック」の発売日であります。

フジファブリックはいままで四季にあわせてシングルをリリース、その音楽は聴いていると心に響く、今までに無い独自の音楽を生み出してきました。また一曲、一曲に情緒があふれてきて、「曲の描きかたの上手いバンドだ。」と感心してしまった。さてこのアルバムではプロデューサーに片寄明人さんを迎えて、さらに一層音に磨きがかかったアルバムになったのではないだろうか。今後の活躍に期待したいアーティストです。

BACK DROP BOMB/In Order To Find The New Sense

今回はBACK DROP BOMBを聞いてみました。その中でも、「In Order To Find The New Sense」について。
イントロは現代的というか、渾沌って感じ。でも曲全体はポップな感じでギターサウンドも丁度いい。中盤の所では自然に体がリズム打ってた。これはいいとPVも買ってしまった。早速見てみるわけですが・・・。なんか、面白い。なんかの映画なのかな?蜘蛛かゴキブリか分かりませんが、その上からカセットテープらしき物を合成しているみたい。(何方か分かる方いらしたら教えてください。

でも、曲調と映像が合っていたので、なかなかでした。