前回のブログは大変失礼いたしました。。。
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「大空に乾杯」
1966年
監督:斎藤武市
出演:吉永小百合、和泉雅子、十朱幸代、広瀬みさ、浜田光夫、葉山良二、下元勉
Amazonプライムで観る。

あらすじは、岡ななみさんの「浜田光夫 研究室」から抜粋させて頂きました。
http://hamadamitsuo.web.fc2.com/movie/oozoranikanpai.html
スチュワーデス・ゆり子(吉永小百合さん)は初搭乗の日、
家の庭の手入れに来た園芸大学生・北倉誠(浜田光夫さん)と出会う。

飛行中、体調不良の財界の大物の孫を助けたことから家へ招かれ、
息子・啓介(平田大三郎さん)に見初められる。熱い夢を持った誠と、
啓介との間で揺れる。
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本作は 吉永小百合さん、和泉雅子さん、十朱幸代さん、広瀬みささん
の魅力を堪能できます。
スチュワーデス姿の吉永小百合さん、みていて明るい気持ちになります。
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吉永小百合×浜田光夫コンビの映画は
たくさんあるようですが
私は「キューポラのある街」と「赤い蕾と白い花」の2作しか
見たことがありません。
どちらも面白かったのですが
特に「キューポラのある街」の印象が私には強くて、
この「大空に乾杯」と、つい比較してしまいます。
そうなると作品としては、「キューポラのある街」のほうが
見ごたえがあったな~ と つい思ってしまうのですが
そうではなく
「大空に乾杯」は、難しいことなど考えず
気軽に楽しんでみる作品なんでしょうね。
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個人的には、主役である吉永小百合や浜田光夫のドラマよりも
吉永小百合の両親の今後が気になりました。
だって映画の後半から突然、この両親
「仮面夫婦だった実態が発覚」して
「娘から強力に離婚することをすすめられる」という事態に。
私 主役の小百合さんより 小百合さんのお父さんに感情移入してしまいました。
お父さん
「あれが私達夫婦の悲劇の始まりだったんだよ」
みたいな告白を
小百合さんにするシーンがあるんですが
そんなセリフ
可愛い娘に 出来れば 言いたくないものですなぁ。。。
人生はキビシー。

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和泉雅子さんが、吉永小百合さんに
「吉永小百合に似てるからって。。。」
と怒るシーンが良かった。
思わずニヤリとしてしまいました。
ギャグなんでしょうが
その時代の空気も感じた気がして、なかなか良かったです。
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JustLikeAWoman の本作の勝手な評価。
★☆☆☆☆
星、ひとつです!
映画よ、今夜もありがとう。