昔の日本映画 勉強会 -35ページ目

昔の日本映画 勉強会

古い日本映画を知らないので、これから一本一本観て記録してゆこうと思います。その他。

最近ブログが書けていませんでした。

まとめて記録しておきます。
 

 



「黒の報告書」
1963年
監督:増村保造
出演:宇津井健、叶順子、小沢栄太郎、殿山泰司

 



映画は殺人現場の検証シーンから始まります。
ついつい最後まで観てしまいました。

 

主人公・宇津井健より、彼の敵たちに感情移入してしまった。
特に小沢栄太郎が。


でもコツコツ現場で頑張る刑事、殿山泰司もよかったです。

評価は ★★★☆☆  星 みっつです!

 

 




「祇園囃子」
1953年
監督:横溝健二
出演:小暮実千代、若尾文子、浪花千栄子

 



祇園の芸妓さんの物語。

小暮実千代、若尾文子の美しさに見惚れました。

絵画のような風景シーンも美しかったです。

評価は ★★☆☆☆  星 ふたつです!

 

 




海外物ですが 2作

「知りすぎた男」
1956年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームズ・スチュアート、ドリス・デイ

 



映画見てから知ったのですが、これは

ヒッチコック監督のイギリス時代の1934年の映画「暗殺者の家」
を自らリメイクした作品だそうです。
気がつきませんでした。

モロッコに観光に来ていたお医者さん一家が、
暗殺計画に巻き込まれるお話し。

前半はとても面白かったです。

ラストがくすっと笑えてよかったです。

評価は ★★★☆☆  星 みっつです!

 

 




「タクシー運転手 約束は海を越えて」
2017年
監督:チャン・フン
出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン

 



最近観た映画の中で一番面白かったです。

光州事件時の実話に基ずいて描かれています。

グイグイ引き込まれました。

評価は ★★★★★  星 いつつっです!

 

 





映画よ今夜もありがとう。