最近ブログが書けていませんでした。
まとめて記録しておきます。
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「黒の報告書」
1963年
監督:増村保造
出演:宇津井健、叶順子、小沢栄太郎、殿山泰司

映画は殺人現場の検証シーンから始まります。
ついつい最後まで観てしまいました。
主人公・宇津井健より、彼の敵たちに感情移入してしまった。
特に小沢栄太郎が。
でもコツコツ現場で頑張る刑事、殿山泰司もよかったです。
評価は ★★★☆☆ 星 みっつです!
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「祇園囃子」
1953年
監督:横溝健二
出演:小暮実千代、若尾文子、浪花千栄子

祇園の芸妓さんの物語。
小暮実千代、若尾文子の美しさに見惚れました。
絵画のような風景シーンも美しかったです。
評価は ★★☆☆☆ 星 ふたつです!
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海外物ですが 2作
「知りすぎた男」
1956年
監督:アルフレッド・ヒッチコック
出演:ジェームズ・スチュアート、ドリス・デイ

映画見てから知ったのですが、これは
ヒッチコック監督のイギリス時代の1934年の映画「暗殺者の家」
を自らリメイクした作品だそうです。
気がつきませんでした。
モロッコに観光に来ていたお医者さん一家が、
暗殺計画に巻き込まれるお話し。
前半はとても面白かったです。
ラストがくすっと笑えてよかったです。
評価は ★★★☆☆ 星 みっつです!
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「タクシー運転手 約束は海を越えて」
2017年
監督:チャン・フン
出演:ソン・ガンホ、トーマス・クレッチマン、ユ・ヘジン

最近観た映画の中で一番面白かったです。
光州事件時の実話に基ずいて描かれています。
グイグイ引き込まれました。
評価は ★★★★★ 星 いつつっです!
