昨日、全く更新しなかったのにアクセス数が一昨日の約4倍だったのは何故!?



まあ、あのネタはもう流石に目を引かないよねー。



ではっb

こんにちはー♪

大晦日ですね。ついに明日から新年。


信楽は今夜から雪が降るらしいです。嬉しい。


明日、目が覚めると一面銀世界~♪だったらいいなと思っています。



昨日はPCを触る暇が無かったので、更新出来ませんでした。

すみません。

・・・でも、ブログ更新は義務ではないので謝る必要は無いですね。笑


とりあえず、今日は沢山書きたいと思います。



まず、今年やり遂げたこと箇条書きー!!


・免許を取ったこと。

 →再来年にMTの免許を取る予定です。今では甲賀市内を颯爽と走っています。楽しい!

免許は取って正解でした。


・高校卒業程度認定試験に受かったこと。

 →これは今年の8月に立命館大学で受けた試験です。

秘密にしていましたがココで暴露!笑

留年するのはこの時点で分かっていましたが、単位を補充で取る為に「政治・経済、倫理、地学Ⅰ」を受けて無事合格致しました。


・小説を100冊読んだこと。

 →これは今年、一番頑張ったことだと個人的に思います。

ちなみに12月31日現在で読んだ冊数は164冊です。

今読んでいる本は、友人から貰った、新堂冬樹「吐きたいほど愛してる」です。

・・・200ページ読みました。相変わらず、グロテスク・・・笑

なんとなく、「毒虫VS溝鼠」を思い出しました。



では、今年やり遂げられなかったこと。

・18歳で高校を卒業できないこと・・・笑

 →これには色々な事情があるのですが、一番悔しいことです;

再来年には絶対に卒業してやります。まあ、19で卒業も悪くない・・・よね!?笑


・モノを買いすぎたこと。

 →来年はもっと節約します。うん。




18歳になって、初めてオークションを体験しました。

ヤフオクです。

9回のお取り引きを致しました。トラブルもありましたが楽しかったです。

大人の世界でした。



さて、今夜は年越しそばを食べて紅白歌合戦を見ます。


今日、お餅を食べましたっ。

もちもちしていて美味しかったです!


久々に長編小説を読んでいます。


321ページ。


最近は本を読むなら文庫が主流になりました。

軽いし読みやすい。


短い内容で申し訳ない…。


携帯電話を触るの自重しているのです。


というより、携帯電話自体好きじゃない…。


グラジオほいほい。-091228_1508~01.jpg


華恵「本を読むわたし」
堀田あけみ「1980 アイコ18歳」


華恵さんの本は良かった。
本についてのエピソードが沢山知れて、幸せな気分になりました。



堀田あけみさんのは全くダメ。

下らない。
面白くない。
ダサい。



買って損したごみ箱に投げ捨てました。笑

燃やされて下さい。



一つ前の記事です。

すみません…。


修正する作業が煩わしいので、放置致します。


アメブロはブログを書く作業が逐一面倒なのですよね。

メールで内容を書いて送れるけんど、半角文字(メール、チョコ…みたいな)が打てないので困っています。




あと、Wikipediaを編集していたらミスをして直せなくなりました…。

すみません…。
どなたか直して下さい…。


P.S.髪の毛をばっさり切り落としました。

髪の毛は短い方が好きです。

あと、朝刊に「スキー場の積雪情報」が載せられるようになったので喜んでいる次第です☆

昨日、市内の図書館に行った時に、本の予約を致しました。


華恵「本を読むわたし」です。


書名や貸出カード、出版社名を書いて受付に提出した後、出入口を出て歩いていたら司書の男性が走ってきて、


「本がありますのでどうぞ!!」

とおっしゃいました。


はっとして急いで図書館へ戻ると、返却された本が一同が並べされている書棚にそれがあったのです…。


しっかり探さず、紙の無駄遣いをしてしまい申し訳なかったです。


本を借りて、受付を去る時に「ご迷惑をおかけしました。」と言うと、男性は「とんでもございません」ですって…。


なんて謙虚な方なのでしょうか…。

市内の図書館に勤めておられる司書の方は市民に対して親切ではなく、作業は機械的で思いやりが感じられなくて苦手でした。

人員移動で不真面目な人たちが来たな…。嫌だなと思っていましたが。


書類を提出してからすぐに調べて下さったことと、私を追い掛けてまで在庫があることを教えて下さった動作と親切精神に感銘を受けました。


司書の方々を見る目線が変わりました。

こんなに親切な方がいらっしゃるなんて…。


益々、本を借りたくなりました。


思いやりの心は大切なのですね。
NHK教育「青春リアル」を読んでおやすみちゃん。


黒い袋で包まれた箱の中に、幸せの種が入っている。


爪でそれを掻き混ぜて、硬質な踵で種を踏み潰す。


壊れた種はやがて蒸発し、空に戻る。



無邪気に笑う日もあれば、健気に寂しさを覆いかぶさるぐらい元気な笑顔を向ける日も沢山ある。



膝を回して首を一回転。


一個の小さな卵。


転がって割れる。


弾けた卵はやがて三つに分散する。



父親から拳を向けられ、頬の傷で存在を主張している少年の元へ。



今からこの海に身を投げようと、踵の高い靴を海に投げ捨て、遂に前のめりになった女性の元へ。



水菜が点々と自生し、麦藁帽子を高く掲げて涙を流している少女の元へ。



勢いよく流れ出した血の川は、二人の老人の家へ流れ着く。


祝うべき日が近付いて、我先にと品物に手を伸ばす少年の腕を鞭が叱咤する。



弱いものは隙を見せると崩れていく。


落とし穴に嵌まった時に思うのは、恋人の幸せ。