昨日の話の最後、
鍋使うか、フライパン使うか、圧力鍋使うか
、って話で終わりましたよね。
カレー弁当のレベルじゃ、別に必要無いですけど、
いざ自分で作るとなると、当たり前の話、
鍋が必要です。
コンロも必要です。
まな板と包丁がないと、
野菜切れません。
道具は必ず必要です、
でも、鍋でもフライパンでも作ろうと思ったら作れるってことです。
包丁が切れようが切れなかろうが、
とにかく調理道具はなんでもいいんです。
だから、ここで、断言します!
web制作にホームページ制作ソフトは全く必要ない!
こんな事書いてると、夜道に後ろからa○o○eに刺されますが。。。
逆に、ホームページ制作ソフトから入門すると、昨日の話と同じですが、
理屈がわからないから応用が効かない、
応用しようと思ったら難しい単語に悩まされる。
webつくりたいはずなのになぜか英会話教室に通う。。。
ことになる確率が非常に高い!と思う。。。
そして、ホームページ作れますーっ☆て言ってるのに、
dreamweaverとかじゃないと、作れませんっ☆て人が非常に、多い。
テキストでいじってみて?というと、瞬時にフリーズする。
それは、理屈を全くわからず、ソフトに頼った作り方を覚えてしまっているから。
なので、このIT全盛の時代、
あえて!!!
メモ帳で勝負!!!!
私、本気です。
それでも、確実にホームページは作れるようになる!!!
しかもツールを使うより、簡単に早く!!!
僕はここに断言、そして約束します。
これからほんとに簡単にでもしっかり作れるホームページ作成方法を
お伝えしていきたいと思っています。
でも、学んでホームページが作れるようになったところで、
インターネットの仕組みがわからないと、
みんなが見ることが出来るようにならない。。。
これをああしてください、その後コレを設定して下さいって言われて、
なんでかよくわかんないけど、なんかできた☆ってなってる人がよくいます。
それじゃ、だめですよー♪
なので、次は、インターネットの仕組みについて、
簡単に、わかりやすくお伝えしていきます☆
ごっちゃごちゃいろいろいろんなとこに書いてますけど、
本当に重要なことは、2つか、3つしかない。
全てを基礎から、確実に自分の技術にする。
サーバの設定から、
ホームページ作成、
それに伴う画像加工。
webプログラムまで。
必ず出来るようになります。
ぜひお付き合い下さい。
さてさて、コバスタイルwebクッキングw(勝手に名前つけんな☆)、
第一回のテーマは、
web=料理?!なのか?
このコンセプトでずーらずらと書いて行きたい(・∀・)と思います。
昨日アップしようと思っていたのですが。。。思いの外、
文章ってまとまらないもんですねぇ(^_-)-☆
(タイの素晴らしさについて朝まで語り明かしていたというのは内緒)
昨日アップしようと思っていたのですが。。。思いの外、
文章ってまとまらないもんですねぇ(^_-)-☆
(タイの素晴らしさについて朝まで語り明かしていたというのは内緒)
日本語下手くそで、わけわからんかったらごめんなさいw
今後の全てに共通する大事な話なので少し長くなりますよーだ♪
いきなり本題☆
料理っていうのは、簡単なようで、
すんごーく奥が深い。
変な話、レトルトカレーをご飯にぶっかけたって、
テーブルにサラダと一緒に出しちゃえば
料理したって言えば料理したことになるw
絶対こんな嫁は嫌ですけどね(笑)
つまりは、同じカレーでも、
レンジでチンしてご飯にドン☆するカレーもあれば、
野菜炒めるところから始めるカレーもあれば、
ルーをスパイス調合するところから、始めるカレーもある。
でも、結局のところ、
出来るものはカレーです。
カレー=完成品。
そこに至るまでのプロセスが違うだけであって、
出来上がるものは一緒なんです。
料理できない一人暮らしの彼女いない男子が
どうしてもカレー食いたくなった場合、
1・ココイチ行く。(好きなものトッピングの4辛で!)
2・コンビニでカツカレー買う。
3・金ねぇから、レトルト買って、ご飯にかける。
この三択ですよね。
でも、自分で少し料理できる場合!
野菜と肉とルー買ってくれば作れんじゃん!!やってみよ☆
ってなる!
この場合、自分で作れる!!=自分の好みの味付けで
好きな具材しかいれないカレーが一番安く手に入る!
そして俺大満足☆
こうなれるんです。
もっと極めちゃった場合、
あいつの作るカレーうまいから
今度作ってもらおうぜ♪ってなる。
そして、お前店出せんじゃん☆ってなって
調子に乗って店を出す。←(今僕がここです。)
webと料理は同じだと思います。
もっかい整理すると、
1・ココイチ行く。(好きなものトッピングの4辛で!)=業者にフルオーダーで頼む
2・コンビニでカツカレー買う。=業者のテンプレで安く済ます。
3・金ねぇから、レトルト買って、ご飯にかける。=ネットのテンプレート使ってブログ作成
4・野菜と肉とルー買ってくれば作れんじゃん!!=参考書見ながらその通りやってみる。
5・スパイスからルー作ったらもしかしたら俺店出せるかも?!=基本からしっかり勉強!
こうなります。
つまり、
4-5のレベルに当たる、「技術」を身につければ、
コストが下がる!(webの場合、仕入れはないので、自身の時間コストのみ)
思い通りのものを自分勝手に作れる!
そして、それが自分の評判にかわる!
といった流れになります。
そして、よく見てみると、
1-3は支出。
4はプラマイゼロ。
5は収入。
になりますよね。
本屋さんのweb制作入門書は、上に書いてある通り4なんです。
本当は、5になりたいはずの人が手に取るのに、
そういう人に対して、4のレシピ通りに作る事を
教えてしまっている。
そして、よくある入門書の書き方として、
「右のメニューにあるセレクトボックスから○○を選んで適用して下さい」
「適用後、左の数値を30pxに設定して下さい。」
これじゃ、ソフトが変わったら作れなくなるし、
バージョンアップしただけで、訳がわからなくなる可能性もある。
こんな本ばっかりです。
じゃあ、基礎を学べばいいじゃないかと思いますけど、
細かく書いてある物を探そうとすると、
結局リファレンスブックを買わなきゃならなくなる。
でも、ルールとか、箇条書きで書いてあるから、
調べてもなんのことかわからなくて、ひと通り入門を終わった人が
ステップアップしようとしてるのに挫折する。
なんでか?
理由は一つ。
知りたいことを知る前に、
用語が難しすぎて、その用語を理解するのにまず時間がかかるから。
イタリア料理屋に行き慣れてない人がいきなり、
「アンティパストはいかが致しますか?本日のおすすめのドルチェは・・・」
って言われてテンパってる状態。
俺はカルボナーラが食いたくてきただけなんだ!!!!!(# ゚Д゚)
ってことです。
「前菜はどうしますか?おすすめのデザートは・・・」
って言ってもらえればそれだけでいいのに。。
その手間が無駄すぎる。
なので、極力わかり易い言葉で、翻訳する時間を、
少しでも少なく出来る方がいいのではないかと思う。
「ディレクションのスケジュールをリスケ致します」
じゃなくて!
「打ち合わせの時間を変更します」
でいいだろwww
こんなノリで進めていきたいと思ってます!
ちょっと長くなりましたが、おつきあいいただきありがとうございましたっ☆
次回は、
「カレーって鍋で作る派?フライパンで炒める派?それとも圧力鍋?」
のお話です。(超謎)
でも、ちゃーんとまとめるつもりなのでw
乞うご期待www
よく考えたんですが、
どこの誰かもわからない
僕の意見を聞きたい人なんか
あまりいないわけですし、
その為にネタを仕入れて、
いろいろ考えて記事を書く時間も
バカらしいなと。
なので、もしブログを見てもらった人に
なにか、得て帰ってもらえればとの初心に帰ろうと。
というわけで、これから、こつこつ、僕の本業であり、ライクワークでもある、
「web制作」についてをメインに書いて行きたいと思います。
俺の経歴とかどうでもいいんですが、
遊びすぎで大学中退、
20で上京。
22までごにょごにょ。
27まで水商売で毎日酒浸り。
な、ダメすぎる人生だったんですが、
なんかのきっかけで、このままじゃアカン! ∑(゚д゚lll) ってなったらしく、
全部独学で、PHPでプログラミングが出来るようにまでなり、
現在、会社の代表やらさせてもらっています。
画像加工も、
ホームページ作成も
プログラムも
全部、独学です。
誰にも教わってません!!
こんなど~しよ~もない人間でも
ホームページは作れるってことをわかってもらいたくて!
なので、ホームページを作りたいけれど、
わけがわからなくて、
挫折してしまっている人が
絶対にいる!と思いますので、
僕なりの
「ホームページの作り方」を
こつこつ提案していければなと思います。
プロの方から見たら、
制作方法を見て、なにいってんの?もっと良いやり方有るでしょ??
っていう意見もあると思いますが、温かい目でスルーして下さいw
でも、コメントで叩かれるのは大歓迎なので、
プロの方の現場のストレスを僕にぶつけてもらえれば最高です!
わからないところもいっぱい質問して下さい!
それで、自分も成長できると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。
こんなに簡単にホームページなんか作れるんだってことを
わかってもらえれば。。。
それだけで幸せです。
あと、一番大事なこと。
ホームページを作ろうと思った人がいきなりずっこける、
ドメインて何?
サーバて何?
アカウント設定?
そこから始めていきます!
個の時代が本格的になって来ました。
自分をネット上でオフィシャルな形で発信する術を身に付けておけば、
これから、絶対に役に立ちます。
このブログを見て、
一人でも多くの人が、
自力でホームページが作れるようになったら嬉しいです!
どこの誰かもわからない
僕の意見を聞きたい人なんか
あまりいないわけですし、
その為にネタを仕入れて、
いろいろ考えて記事を書く時間も
バカらしいなと。
なので、もしブログを見てもらった人に
なにか、得て帰ってもらえればとの初心に帰ろうと。
というわけで、これから、こつこつ、僕の本業であり、ライクワークでもある、
「web制作」についてをメインに書いて行きたいと思います。
俺の経歴とかどうでもいいんですが、
遊びすぎで大学中退、
20で上京。
22までごにょごにょ。
27まで水商売で毎日酒浸り。
な、ダメすぎる人生だったんですが、
なんかのきっかけで、このままじゃアカン! ∑(゚д゚lll) ってなったらしく、
全部独学で、PHPでプログラミングが出来るようにまでなり、
現在、会社の代表やらさせてもらっています。
画像加工も、
ホームページ作成も
プログラムも
全部、独学です。
誰にも教わってません!!
こんなど~しよ~もない人間でも
ホームページは作れるってことをわかってもらいたくて!
なので、ホームページを作りたいけれど、
わけがわからなくて、
挫折してしまっている人が
絶対にいる!と思いますので、
僕なりの
「ホームページの作り方」を
こつこつ提案していければなと思います。
プロの方から見たら、
制作方法を見て、なにいってんの?もっと良いやり方有るでしょ??
っていう意見もあると思いますが、温かい目でスルーして下さいw
でも、コメントで叩かれるのは大歓迎なので、
プロの方の現場のストレスを僕にぶつけてもらえれば最高です!
わからないところもいっぱい質問して下さい!
それで、自分も成長できると思いますので、ぜひよろしくお願い致します。
こんなに簡単にホームページなんか作れるんだってことを
わかってもらえれば。。。
それだけで幸せです。
あと、一番大事なこと。
ホームページを作ろうと思った人がいきなりずっこける、
ドメインて何?
サーバて何?
アカウント設定?
そこから始めていきます!
個の時代が本格的になって来ました。
自分をネット上でオフィシャルな形で発信する術を身に付けておけば、
これから、絶対に役に立ちます。
このブログを見て、
一人でも多くの人が、
自力でホームページが作れるようになったら嬉しいです!
こないだのブログを後から見返したら、
何を言いたいか全く意味がわからなかった29歳です。
文章をダラダラ書くとやっぱりよくわからなくなる!
失敗失敗w
でも、失敗したから、今度からは修正できる!
トライがなきゃ、エラーは起こらない。
次からブログ制作は、15分以内にします。
文章力を磨くトレーニングとしてやっているので、
運悪くwもし見かけても生温かかく見守ってて下さい。
心に響く文章をかけるようになること、
このブログを見て何か感じてもらえるようになること。
道程は長いと思いますが、
歩き出したからには必ず達成します。
今回は本気の本気だw
【本日の要らない情報】
お小遣い稼ぎでやっている人も多いと思うんですが、
アンケートサイトって登録してますか??
アンケートに答えて50円もらえたり、
座談会に言って、○千円もらえたり。
僕も、お小遣いもらお♪と思って、
登録したのですが、
もっと大事なこと、(当たり前は当たり前)の事
に気が付きました。
それは、ライフスタイルだったり、家族構成だったり、
いろいろなありきたりの質問案件がある中で、
時々、あなただったらどちらを選びますか形式の
アンケートが来ることに気が付きました。
そして、その「何がほしいか」という
質問に対する答えが、新商品という形で、
そのアンケートの何ヶ月後かに世に出てくるということにも気が付きました。
つまり、
新製品の市場リサーチを
企業が、販売前にアンケートサイトを通して
行なっているということです。
ということは、企業はどこに重点を置いて、
市場リサーチを行なっているのかということが
よく分かるようになりました。
そして、その結果として、どのような商品が生まれるのかも。
しかも、何段階かにわかれてアンケートが来るのです。
最初は、AとBどっちが好きですかといったレベルの漠然としたものから、
最終的には、どちらのキャッチフレーズが心に残るのかなど、
かなり具体的なところまで、聞いてきます。
何週間か前に来ていたアンケートの文言そのままに
CMが放映された時にはびっくりしました。
なので、
アンケートサイトに登録して、アンケートを見ていると、
新製品の予言ができるので、人気者になれる!
以上!
うそです。
市場リサーチの、勉強になるなぁと。
こんなところにも売上アップのリアルな教科書が
転がっているんですね!
そんなことをふと思ったGLADFIVEでっした♪
素人のお話なので、聞き流していただけると幸いです☆
ってまた書くのに30分以上かかったじゃねぇかぃ(# ゚Д゚)
(笑)
何を言いたいか全く意味がわからなかった29歳です。
文章をダラダラ書くとやっぱりよくわからなくなる!
失敗失敗w
でも、失敗したから、今度からは修正できる!
トライがなきゃ、エラーは起こらない。
次からブログ制作は、15分以内にします。
文章力を磨くトレーニングとしてやっているので、
運悪くwもし見かけても生温かかく見守ってて下さい。
心に響く文章をかけるようになること、
このブログを見て何か感じてもらえるようになること。
道程は長いと思いますが、
歩き出したからには必ず達成します。
今回は本気の本気だw
【本日の要らない情報】
お小遣い稼ぎでやっている人も多いと思うんですが、
アンケートサイトって登録してますか??
アンケートに答えて50円もらえたり、
座談会に言って、○千円もらえたり。
僕も、お小遣いもらお♪と思って、
登録したのですが、
もっと大事なこと、(当たり前は当たり前)の事
に気が付きました。
それは、ライフスタイルだったり、家族構成だったり、
いろいろなありきたりの質問案件がある中で、
時々、あなただったらどちらを選びますか形式の
アンケートが来ることに気が付きました。
そして、その「何がほしいか」という
質問に対する答えが、新商品という形で、
そのアンケートの何ヶ月後かに世に出てくるということにも気が付きました。
つまり、
新製品の市場リサーチを
企業が、販売前にアンケートサイトを通して
行なっているということです。
ということは、企業はどこに重点を置いて、
市場リサーチを行なっているのかということが
よく分かるようになりました。
そして、その結果として、どのような商品が生まれるのかも。
しかも、何段階かにわかれてアンケートが来るのです。
最初は、AとBどっちが好きですかといったレベルの漠然としたものから、
最終的には、どちらのキャッチフレーズが心に残るのかなど、
かなり具体的なところまで、聞いてきます。
何週間か前に来ていたアンケートの文言そのままに
CMが放映された時にはびっくりしました。
なので、
アンケートサイトに登録して、アンケートを見ていると、
新製品の予言ができるので、人気者になれる!
以上!
うそです。
市場リサーチの、勉強になるなぁと。
こんなところにも売上アップのリアルな教科書が
転がっているんですね!
そんなことをふと思ったGLADFIVEでっした♪
素人のお話なので、聞き流していただけると幸いです☆
ってまた書くのに30分以上かかったじゃねぇかぃ(# ゚Д゚)
(笑)
栄養ドリンクが最近すごい理由を考えてみた。
一番最初はレッドブルから始まって、
その後に、
バーン
2ヶ月遅れて
モンスターエナジー
だったけか?
ともかく、レッドブルが独占している市場に割り込もうと
各社必死。
エナジードリンク群雄割拠の時代が来るのかもしれない。
そこで、なんで最近こんなに
進出してきてるのか考えてみた。
まずは原価率。
飲み物の原価率は死ぬほど低い。
色々入っていたとしても、20円ぐらいかな。
コーヒーは原価10円切るだろう。
多く見積もったとしても
一缶30円は超えないと思います。
完全にネットの情報なので、業界の方がもし見られてましたらすみません。
なので、これが本当だとするとビジネスとしては、かなり優秀な原価率なんだろうな。
もちろん、工場等の設備投資は抜きの話で。
次はブランディングへの初期コストが少なくなった点。
多分、このタイミングを見計らっていたんじゃないだろうか。
栄養ドリンク=瓶のやつ>疲れた人が飲んでいるというイメージが
日本では完全に定着していると思う。
海外とは違い、長年栄養ドリンクが慣れ親しまれてきた日本では、
このイメージが本当に強かったのだと思う。
それをレッドブルは缶のスタイルにしてスポーツイベントと大量にコラボして、
若々しさをアピールした。
疲れた時に飲むんじゃなくこれはやらなきゃならない大事な時に、
テンションを上げる時に飲むものだ!と、
栄養ドリンクを飲むことに対する意味を巧妙にすり替えた。
最初もなんだこれ?たけぇ炭酸飲料だけど効くのかこれ??から、
レッドブルを飲んでいるとカッコいいですよと、イケてますよと、
膨大なブランディングがなされた。
そこで、マーケットに対するイメージが確立されていったところでの
参入なのではないか。
レッドブルが栄養ドリンクといったもののイメージを覆すために
膨大な労力を費やして確立した商品に対する印象を確認して、
それに対するマーケットの反応を見て、
これは大きな市場になると判断して、
そこで、ドン!のタイミングだったのかなと。
そうなると、これは
栄養ドリンクじゃなくて、「エナジー」ドリンクなんですよ皆さん!
という手間が省ける!
レッドブルの対抗馬=レッドブルと似てるやつという
イメージが消費者に商品を見た瞬間刷り込むことができる。
あとは個々のブランディングだけになる。
モンスターエナジーは日本ではまだ印象が薄いですが、
f1にもスポンサー提供するほどの大きな力を持っている。
DCshoesのケン・ブロックとのスポンサー関係も、
ドリンクが持つイメージにしっかりマッチしている。
でも、日本じゃ知名度は全然ない。
モンスターエナジーってドリンクで初めて名前を聞く。
だから、海外でのイメージ戦略はまったく使えない。
でも、レッドブルが市場イメージを確立してくれた。
そこで、満を持しての日本上陸なわけです。
よく考えていると思います。凄い。
そして、市場の成長度。
先日?もコカ・コーラのバーンがF1のロータスというチームと
スポンサー契約を締結しました。
しかも大事なところが、コカ・コーラではなく「Burn」として。
世界を転戦するF1にスポンサードするということは、
エナジードリンクマーケットが全世界・しかも膨大な規模に成長し続ける
という認識なんだと思う。
ブルームバーグの分析で、2011年の世界市場は415億ドル(3.4兆円)。
F1のスポンサーはフリスクぐらいのおっきさのロゴで億が飛ぶ世界です。
どれぐらいの大きさで出るかわかりませんが、相当気合はいってることは確かだと。。。
これで、レッドブル・モンスターエナジー・バーン、あとマッドクロック!(忘れてた!!)
が出揃った。
これからは、タバコマネーの終焉の後、ITマネー時代が訪れ、今度は、
エナジードリンクマネーの時代になっていくのだろうか。。。
てか、3兆って、日本の生活保護予算とほとんど一緒じゃないか。。。
だからなんだという話ですが。
少しでもイメージが持てればと。
それだけのカネがエナジードリンク市場で動いているんですね。
あとは、市場の枯渇感。
ちょっと仕事が忙しい時などに、コンビニに行った時、
レッドブルしかないのかーと思うことが、
多々あった。
ここから先は自分の勝手な印象ですが、
前は、ゼナとかを飲んでいたのだが、
徹夜明けに、机の上に転がる空き瓶を見ると、
頑張ってるアピールをしているようで、いたたまれない(笑)
捨て忘れて次の日も転がってると、もう完全に残念な人である。
でもレッドブルだと、味が好きで飲んでいますという言い訳が効く。
ある程度効果があってなんとなくカジュアルなんですよね。
でも、リポD、ゼナはガチな空気が(笑)
やべぇー仕事疲れた!でも頑張んなきゃだから飲む!
それが、
レッドブル系だと、私気分転換ですが何か?とw
その前に机片付けろ俺w
と、勝手な印象を語る時点で、
ブランディングの威力の前に屈しているんですよね(笑)
そこで、似たようなものが店頭に並んでいれば、
お!!なんだこれって、買ってしまいます。
実際全種類買って飲んだ人がここにいます。。。
そんな難しいことは考えてないのかもしれないですけどね。。
それより、僕なんか考えるより、もっともっと綿密な戦略を立てているのかもしれないですし。
色々考えてみましたが、
他にも考えてみたい要素も見つかりました。
レッドブルが帝王の座を維持し続けるのか、
それともチャンピオンベルトを奪われるのか。
今後も、エナジードリンク市場の攻防は本当に見逃せない。
一番最初はレッドブルから始まって、
その後に、
バーン
2ヶ月遅れて
モンスターエナジー
だったけか?
ともかく、レッドブルが独占している市場に割り込もうと
各社必死。
エナジードリンク群雄割拠の時代が来るのかもしれない。
そこで、なんで最近こんなに
進出してきてるのか考えてみた。
まずは原価率。
飲み物の原価率は死ぬほど低い。
色々入っていたとしても、20円ぐらいかな。
コーヒーは原価10円切るだろう。
多く見積もったとしても
一缶30円は超えないと思います。
完全にネットの情報なので、業界の方がもし見られてましたらすみません。
なので、これが本当だとするとビジネスとしては、かなり優秀な原価率なんだろうな。
もちろん、工場等の設備投資は抜きの話で。
次はブランディングへの初期コストが少なくなった点。
多分、このタイミングを見計らっていたんじゃないだろうか。
栄養ドリンク=瓶のやつ>疲れた人が飲んでいるというイメージが
日本では完全に定着していると思う。
海外とは違い、長年栄養ドリンクが慣れ親しまれてきた日本では、
このイメージが本当に強かったのだと思う。
それをレッドブルは缶のスタイルにしてスポーツイベントと大量にコラボして、
若々しさをアピールした。
疲れた時に飲むんじゃなくこれはやらなきゃならない大事な時に、
テンションを上げる時に飲むものだ!と、
栄養ドリンクを飲むことに対する意味を巧妙にすり替えた。
最初もなんだこれ?たけぇ炭酸飲料だけど効くのかこれ??から、
レッドブルを飲んでいるとカッコいいですよと、イケてますよと、
膨大なブランディングがなされた。
そこで、マーケットに対するイメージが確立されていったところでの
参入なのではないか。
レッドブルが栄養ドリンクといったもののイメージを覆すために
膨大な労力を費やして確立した商品に対する印象を確認して、
それに対するマーケットの反応を見て、
これは大きな市場になると判断して、
そこで、ドン!のタイミングだったのかなと。
そうなると、これは
栄養ドリンクじゃなくて、「エナジー」ドリンクなんですよ皆さん!
という手間が省ける!
レッドブルの対抗馬=レッドブルと似てるやつという
イメージが消費者に商品を見た瞬間刷り込むことができる。
あとは個々のブランディングだけになる。
モンスターエナジーは日本ではまだ印象が薄いですが、
f1にもスポンサー提供するほどの大きな力を持っている。
DCshoesのケン・ブロックとのスポンサー関係も、
ドリンクが持つイメージにしっかりマッチしている。
でも、日本じゃ知名度は全然ない。
モンスターエナジーってドリンクで初めて名前を聞く。
だから、海外でのイメージ戦略はまったく使えない。
でも、レッドブルが市場イメージを確立してくれた。
そこで、満を持しての日本上陸なわけです。
よく考えていると思います。凄い。
そして、市場の成長度。
先日?もコカ・コーラのバーンがF1のロータスというチームと
スポンサー契約を締結しました。
しかも大事なところが、コカ・コーラではなく「Burn」として。
世界を転戦するF1にスポンサードするということは、
エナジードリンクマーケットが全世界・しかも膨大な規模に成長し続ける
という認識なんだと思う。
ブルームバーグの分析で、2011年の世界市場は415億ドル(3.4兆円)。
F1のスポンサーはフリスクぐらいのおっきさのロゴで億が飛ぶ世界です。
どれぐらいの大きさで出るかわかりませんが、相当気合はいってることは確かだと。。。
これで、レッドブル・モンスターエナジー・バーン、あとマッドクロック!(忘れてた!!)
が出揃った。
これからは、タバコマネーの終焉の後、ITマネー時代が訪れ、今度は、
エナジードリンクマネーの時代になっていくのだろうか。。。
てか、3兆って、日本の生活保護予算とほとんど一緒じゃないか。。。
だからなんだという話ですが。
少しでもイメージが持てればと。
それだけのカネがエナジードリンク市場で動いているんですね。
あとは、市場の枯渇感。
ちょっと仕事が忙しい時などに、コンビニに行った時、
レッドブルしかないのかーと思うことが、
多々あった。
ここから先は自分の勝手な印象ですが、
前は、ゼナとかを飲んでいたのだが、
徹夜明けに、机の上に転がる空き瓶を見ると、
頑張ってるアピールをしているようで、いたたまれない(笑)
捨て忘れて次の日も転がってると、もう完全に残念な人である。
でもレッドブルだと、味が好きで飲んでいますという言い訳が効く。
ある程度効果があってなんとなくカジュアルなんですよね。
でも、リポD、ゼナはガチな空気が(笑)
やべぇー仕事疲れた!でも頑張んなきゃだから飲む!
それが、
レッドブル系だと、私気分転換ですが何か?とw
その前に机片付けろ俺w
と、勝手な印象を語る時点で、
ブランディングの威力の前に屈しているんですよね(笑)
そこで、似たようなものが店頭に並んでいれば、
お!!なんだこれって、買ってしまいます。
実際全種類買って飲んだ人がここにいます。。。
そんな難しいことは考えてないのかもしれないですけどね。。
それより、僕なんか考えるより、もっともっと綿密な戦略を立てているのかもしれないですし。
色々考えてみましたが、
他にも考えてみたい要素も見つかりました。
レッドブルが帝王の座を維持し続けるのか、
それともチャンピオンベルトを奪われるのか。
今後も、エナジードリンク市場の攻防は本当に見逃せない。