その根っこにあるのは、
かまってちゃんの精神。
誰かに優しい声をかけられたい、とか、
慰めてもらおうと思ってるんですよ。
こんだけ落ち込んでるんですー
自分辛いんですーって。
頑張ってるんですーって。
俺も昔はそうでした。
けど、それって
ある意味そのことをいうことによって周りがどうなるかを
無意識に計算しての行動なんですよね。
けど今はそんな事知らねぇよ。バカじゃねぇの?って心から言える。
なんでか?
自分が突っ走ってるから、そんな事でいちいちブレーキ掛けてる暇がない。
死ぬ気で走ってんなら、
そんな事言って
ぐじぐじしてる暇さえもったいなくなる。
弱音を吐くってことは
全力じゃねぇ証だ。
俺がそう思ってるだけで他の人に押し付ける気はないですけど、
少なくとも今の僕には落ち込んでる暇は無いです。
マラソンでペースメーカーっていますよね。
その人がどうするかで、ランナーの結果が相当変わるみたいです。
ありえないですけど、
もしペースメーカーの人が
脚が痛いだのツリそうだの喉が渇いただの
言ってきたら間違いなく
まともに走れませんよね。
まさか、その度に大丈夫?って声かけないと思います。
人間もおんなじことだと思います。
大丈夫?って声かけられて、
大丈夫!と言ってる瞬間の自分の気持を
確認してみるとわかります。
昔の僕、気がついてくれた!!
今の僕、人のことかまって暇人なんだねこの人。
ひねくれてるかもしれないですけど、
それぐらいじゃないとダメだと思います。
でも、満面の笑みで返しますけどw
ネガティブな人は、それを克服したときに、
ものすごいパワーになる。
自分がそれを実証出来るように、走り続ける。