昨日は娘の誕生日でした![]()
ささやかながらお祝いをして、穏やかな日でした。
食事の片づけをしてPC
に向っていると、夫、
子ども二人、集まってきました。
ふと振り返るとわたしのベッドの上に、3人が
ごろごろ・・・なにかに似てる![]()
『てぶくろ』のお話
おじいさんが森で落とした
手袋に、動物たちが次々住んで、窓が開いて
二階建てみたいになって・・・
「もう満員です
」
『てぶくろ』みたいだよ~って言って笑いました。
わたしが年を取って、いつか家族と離れ1人で
暮らすようになった時、この光景を思い出したいな![]()
学生時代に『夜と霧』を読んだ際、こんな悲惨な
体験の中で作者を支えるものが何なのかと、急く
思いでページをめくりました![]()
そして、それが「家族の思い出」だと語られた時、
わたしは拍子抜けしてしまいました。
「え~っ、そんなもので~
」
若かったんですね![]()
その頃は自分の幸せを、自分からとても遠いところに
求めていた気がします。
頑張れ
学生時代のわたし、道のりはうーんと
遠いけど、あなたは素晴らしいよ![]()
未来のわたしも、今のわたしにそう言ってくれている
に違いありません![]()