前回の続きになります。
後日、車両を見に行ったところ、見た目の損傷は殆ど無し。
元々傷の多かったバイクだったので、どれが今回の事故の傷なのかすらわからないレベル。
リアキャリアのステーが曲がったかな?という具合でした。
ただ、乗っていて感じたのは、ステップから来る振動。
元々、前後のハブベアリングが傷んでいたことからくると思われる振動がありましたが、それがより明確に感じる。
ということで、近くのバイク屋さん(WHITE BASE)に持ち込んで見積もりを出してもらいました。
HONET250というバイクは、リアタイヤが太いのが特徴なのですが、どうやらリアタイヤに追突したクルマが当たったようで、リアのアクスルシャフト(車輪の軸)が右側だけ前にスライドしている様子。
もしかするとアクスルシャフトが曲がっているかも?とのことで、
この際、ベアリング関連を総取替えすることに!(モチロン、アクスルシャフトも)
走行距離6万キロのご老体だけど、ベアリング交換すれば新車?並のハンドリングが手に入れられるかも・・・(・∀・)ニヤニヤ
ということで、Youtubeでも有名なWHITE BASEさんで修理中です。
バイクに乗る、というきっかけを作ってくれたホーネット、
猛吹雪の中、越生町から運んできて、途中でトラックの運転手に
「無茶だ、死ぬよ!」と心配されたことも今や思い出
エンジンが死ぬまで見届けてやると決めていたので、これからも乗って行くつもりです。
ちなみに、春に大型二輪へステップアップ予定ですが、ホーネット600もしくは
ホーネット900を購入予定です。
