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MINIと819の基地

BMW R50 MINIとF20 M135i、PC41 CB600Fがメインのブログです。車やAV家電、あとは趣味の映画やサッカーのことを書いてます。

今日はお盆休みに116i、M135iに乗る機会があったので、インプレッションします。

両方共F20の現行1シリーズです。

さて、まずはM135iのインプレッション。

一言で言うなら、獰猛。

車内に乗り込むと、メーターパネル液晶内に「M Performance」の文字が浮かび上がる。

スタートボタンを押してエンジンを掛けた瞬間に、ノーマルとは全く違うエンジン音が耳に入ります。

日本導入車は右ハンドルの8速AT、5ドアです。

ECO PROモードで走りだすと、320PSのエンジンがトルクをフルに使って車体を押し出す。2000rpmぐらいでどんどんシフトアップされていき、60km/h巡航では7速もしくは8速で巡航出来ます。

高速道路に入り、SPORTSモードに切り替えると、エンジン音や足回りの硬さが変わります。
アクセルをちょっと踏み込むと、とてつもない加速をしました。
とてもアクセルべた踏みなんて出来ないです。リミッターまであっという間?
例えるなら、飛行機が離陸するときの加速感。
0-100km/h加速は4.9秒と、もはやファミリーカーではなくスポーツカー並の性能を秘めている。
エンジン音も心地よい直6サウンドを奏で、根っからのBMWファンはもう溶けそうなぐらい楽しい。

ほんと、とんでもなく速いです。

さて、次は116iです。

116iはF20になり、直4ターボになりました。
今までは直4NAだったので、多少非力さは否めない車両でしたが、今回のターボエンジンはなかなか楽しいものでした。

バイパス道路で流れに乗って走る分には全く問題ないです。むしろリードできるぐらい。

キックダウンすると、力強く車体を押し出して加速していきます。
また、おとなしく走っているときは静かなエンジンも、加速し始めるとなかなか勇ましい音になります。

M135iに比較すると、かなりおとなしい印象ですが、回して楽しいのは116iでした。

さて、どちらが買い?かといえば、M135iをオススメします。

M135iは総額コミコミでおおよそ600万。国産車ならばかなりハイグレードな車体が買えます。また、エントリーモデルである1シリーズで考えても、非常にお高いです。

ですが、月滅危惧種である直6エンジンを味わえる最安のモデルであり、Mspoでなく本物のM(Performanceですが・・・)なので、この価格でこの性能、そして内装もノーマルで十分充実しています。

走りも楽しみたければ、M135iは間違いなく買いのモデルです。