やりたくないことを紙に書く
人の習慣とは怖いもので、暴飲暴食や体の不摂生は中々やめられない。
また、潜在意識に本を読むことを刷り込んで長期記憶へ流れても、体調が悪いと活用ができない。
そこで神田正典氏の「非常識な成功法則」という本を読んでみた。
彼が成功したのは、非常識な発想ではなく、常識そのものかも知れない。
はたから見ればそうは見えないかもしれないが、私は共感できた。
とくに、「やりたくないことを紙に書く」
といった、「紙に記す」習慣は非常に大切だなーと。
やりたいことは沢山あるけど、やりたくないことも沢山ある。
ちなみに、著者は「人に頭を下げない」と紙に書いたそうだ。
これこそが、非常識な成功をもたらせたのではないだろうか。
