色々注意も必要ですが手軽にアクセントを
付けられるので、人気の手法のひとつです。
特にORACALの電飾用フィルム8300シリーズは30色もあって
耐候年数も3年とあり、フィルムも強い為長持ちします。
しかし30色有るものの、大半はビビットで
色味が強い為ヘッドライトに施すには不向きです。
ライトを点灯すると真っ青な色になったり真っピンクになったりと
意外と使えません。
実際使えるのはグレー系のミドルでしょうか。
ヘッドライトの光量や色味にもほとんど邪魔することなく
大人な感じがします。
ハイエースでの施工例はこんな感じです。

右側運転席のヘッドライトとコーナーランプに
ミドルスモークが施してあります。
左助手席側は何も貼っていないクリアーの状態です。
車の場合は両ヘッドライトで15000円からでHIACEの様に
コーナーランプがあって計4点の施工の場合はおよそ18000円。
ベタでラッピングするならこの色がお奨めですが、
逆に車体に施したグラフィックと
被るように貼るなら他の色もお奨めですね。
でも!他の方法もあります。それは次回で~
