気づけば11月。早いなぁ。
10月は半月風邪ひいてた
治りかけたらまたぶり返しの日々。
パワーが減退してるなーと感じつつもどうしようもなく家にいることが多かった。
パソコンもあんまり開いてなかった気が・・・。
その代り読書を私にしてはしたような気がする。
10月で4冊。
窪美澄さんの『晴天の迷いクジラ』
湊かなえさんの『告白』
東川篤哉さんの『謎解きはディナーのあとで』
三浦しをんさんの『舟を編む』
『晴天の迷いクジラ』は私にはちょっと重すぎる本だった。
私的に★★☆☆☆
『告白』はずっと前から気になってて。
すごい構成力でどんどん読み進んであっという間。
ミステリーだから怖い場面もあったけど、やめられんかった。
決して楽しい気分で終わる本ではないけどストーリー展開が圧巻。
★★★★☆
『謎解きはディナーのあとで』は読みやすい。
でも考えさせられる、とかそういう類の感動はなし。中学生の時にでも読めば面白かったかも?
図書館で借りるので十分。本屋大賞って感じではないかなー。
★☆☆☆☆
『舟を編む』についてはこの記事→☆ で書いた通り。
★★★★★
『舟を編む』がダントツの1位でした!
私の住んでる市は人口の割に図書館が充実しているから、その点は気に入ってます