初めて姫路文学館へ行ってきました。(息子はmamaと一緒ならどこでもいい派)
知らなかったけどここは安藤忠雄建築。
ひと目見ただけで分かるシンプル且つ独特の外観です。
ちょうどトリックアート展が開催されていたので楽しんできましたー!
目の錯覚により飛び出して見えるというあのトリックアートです。
一部をご紹介。
これは無造作に積木を壁に貼り付けられているように見えますが、実は下の部分の影が
人の顔のようになっています!(首を右に傾げると良く分かります)
他にもいろいろあったけど、娘得意のぐずりが始まったのであんまりゆっくりできませんでした
一台しかないベビーカーを取り合うことに始まり、自分の気に入らない事があれば
泣くというワンパターン
さすが2歳児。
お昼ごはんは近くの水戸珈琲店へ
珈琲店といいながら、ごはんメニューも充実。個室の畳部屋に案内してもらいイイ感じでした。
昼食後はまた姫路文学館に戻り午前中に見れなかった場所へ。
常設展を見たり、「望景亭」という大正期に建てられた日本建築を見たりしましたよ。
望景亭は中に入る事もできました。
古くて広い、日本家屋。すごかったです。
(もうちょっとマシな表現ができたらいいのですが、とにかく「すごいなー」って感じでした
)
姫路文学館は想像していたより敷地が広かったので、天気のよい春にでも来たら
のんびり、まったりとできそうだなー。



