感動的出産・・・の裏話その2 | 10月2日からのこと。

10月2日からのこと。

2児のmamaのなんてことない日常。でも大切な日常。
気になるものは器・北欧。おうちのこと。など。


10月2日からのこと。-hana


午前6:20頃

ここからの展開は超スピード。帝王切開に入る前のリスクの説明、手術に耐えられるかどうかの血液検査、

心電図、尿検査、麻酔科医師(イケメン)の麻酔についての説明等々。

手術と麻酔の同意書にサイン。はっきりいって説明の内容なんてほとんど覚えちゃいない。

この時借金の連帯保証人の紙を出されても分からずサインしてたと思う。

帝王切開で出産することになったことをお義母さんの携帯に電話。


午前6:45頃

陣痛と陣痛の合間に週末に遊ぶ約束をしていた友達へキャンセルメール。

その間、看護師さんによりあっという間に服を脱がされ有無を言わさず剃毛、バルーン装着。あぁ・・・。

旦那サマには何度も電話をするが出ないあせるこんな時にぃ~あせる


午前7:00頃

やっと旦那サマから着信がある。しかし話ができないほどの痛みに襲われており母親に電話を代わる。

手術室へ。


午前7:10頃

自分で手術台に這い上がる。怖い。恐怖心がMAXに。でもやるしかない。

背中に半身麻酔。5分ほどで感覚がなくなる。

医師「これから○○さんの手術を始めます。」

看護師・助産師「お願いします。」と声が聞こえる。ドラマみたいだ。

本当に手術は怖かった(>_<)麻酔で痛みはないけど切られる感覚・胎児を取りだす感覚はあるから

怖くて怖くてしかたなかった。


午前7:35

女の子誕生。

誕生して数秒後に小さい小さい泣き声が聞こえる。よかった、無事に生まれたんだ、と思うと涙が出た。

その後傷を縫合し手術終了。酸素マスクをしてベッドで休む。


続く・・・。