食品添加物について書かれている本なんだけど
けっこうな内容ですごく考えさせられた。
一例をあげると
▼あるミートボールは、本来なら産業廃棄物となるはずのクズ肉を
添加物を大量に投入して食品にしている。
▼コーヒーフレッシュは牛乳や生クリームから作られているのではなく
植物油に水を混ぜ、添加物で白く濁らせミルク風に仕立てたもの。
等々、かつて食品添加物の専門商社に勤めていた著者が赤裸々に
実態を綴っているの・・・。
私が知らなかったことも多くて
「本みりん」と「みりん風調味料」は違う、とか
(みりん風調味料には添加物がいっぱい)
添加物を一括表示できる法律がある、とか
勉強になった。
この著者は添加物を全面否定しているわけではなく
添加物とどう付き合い、どう向き合うかが大事だと言っています。
添加物の光と影、これを理解せねば、と。
さ、もうすぐ夕飯の準備にとりかかる時間。
なるべく手作りでおいしいものを作らなきゃー!
