月日の移ろいは早く、昼が最も長くなり夜が最も短くなる「
夏至」は明日に迫る。
梅雨空しきりと云った日々だが、野に出れば四囲の木々は新
緑から深緑に衣替え。
先日、晴れ間を見計らい、山歩きを思いつく。
▼目指すは松山城の城北、「護国神社」のすぐ裏にある標高
164mの「御幸寺(みきじ)山」。
すぐそばには、若かりしころ職業人生のスタートを切った「
郵政研修所」という学び舎があった懐かしい想い出の地でも
ある。
▼当然のことだが、身体の訓練のため余暇を利用してそのお
山を上下した。
せっかくの機会だと護国神社に拝礼し、へんぽんと翻る日の
丸を後に山道をたどる。
途中、法螺貝を手にした「修験道姿」の人に出会う。
▼にじみ出る汗を拭いながら歩を進めれば、やがて山頂に辿
り着く。
そこには「御幸寺山蔵王像」や大きな「鳥居」が建ち、遥か
彼方にはガスに覆われた石鎚山系が見える。
樹間を通して「松山城」や「忽那諸島」も目を楽しませた。
今日の歩行数 歩。キロ数にして約 。







