さて、明日です。




思えば何事も笑顔で乗り切る人でした。


もちろん下を向くことも多くあった人ですけど


この人についていこうと思える人でした。


アイドルとして、男として最高にかっこいい人でした。





推しメンはいい言い方が見つからないのですが、いつからか「大衆向け」の発言を多くするようになりました。


もちろん、悪い意味ではありません。


一人一人に目を向けた結果の大衆向け。


推しメンはそんな努力の末


特大人気メンになりました。





私は推しメンが人気なことになんの不満もありません。


当たり前なんです。


だってかっこいいから。


だってかわいいから。


だって面白いから。


だってダンス上手だから。


だって歌も頑張ってるから。





だって自分の気持ちやオタクに対して正直だから



本当に真正面から1:1でオタクとぶつかってくれる人でした。



人気になって当たり前でした。



それを「券が取れないからはなせなくてやだ〜!」


ってごねた時もありました。



推しメンはそんな気持ちもわかってくれていたんだと思います。



推しメンと過ごす時間がとても居心地が良かったのは、きっと推しメンが全てを受け入れてくれてたからです。



推しメンの座右の銘が


「馬には乗ってみよ、人には添うてみよ」


なんですけど、ほんとにそういう人でした


誰とでも「えーーー!ありがとーー!!」って素直に感謝を伝えられる人でした。


そういう推しメンが本当に好きで好きでたまらなかったです。 





だからこそ卒業発表してからの1年半


オタク側より圧倒的に辛い時があったはずです。



なんてったって「ありがとう」じゃなくて「ごめんね」を伝えないといけない時も多くあったんですから。



それでも1年半の期間を設けて


オタクに恩返しじゃないけど「最後」と口に出さずともそういう場所をくれた推しメンを


とても誇りに思っています。



色んなものが見えている推しメンが大好きでした。



アイドルとしても、いち人間としても。



アイドルという特殊な人生に幕を閉じる推しメンのことをここまで応援できて喜び以外の感情がないです!!!



最後の放送で「(オタクに)辛い思いをさせたかもしれない」って言ってたんですけど


とんでもないです。



1年半、オタクに対して愛だけを返そうと思っていた気持ちはこちらにとても刺さっていました。



だから最後1日、どうか自分のことだけを考えて、、、、



楽しい以外のない、アイドル人生に一片の悔いなし!!!!と思えるステージにしてくれたらいいなって思います。



きっとそれが推しメンの考えるこちらに向けて最後の愛の返し方なんだと思うんで。





前回、武道館前のブログに「てっぺんはどんな景色でしたか?」って書いたんですけど



てっぺんを更新してくれましたね。



最後に想像もしてなかったてっぺんの上に明日立つ推しメン


私もしっかり目に焼き付けたいと思います。




世界一大っぴらにガチ恋をした女は、推しメンのおかげで最高に幸せな1日を迎えられそうです!