課 題 | 蘇原二少年蹴球団 ~●コーチのつぶやき~

蘇原二少年蹴球団 ~●コーチのつぶやき~

岐阜県・蘇原第二サッカー少年団の活動の中で
感じた事を中心に書き込んでいきたいと思います。

さて全日地区予選を終えて(大会そのもの
は最終日が残ってますが…)
見えて来たチームの課題は…

①試合の入り方
②決定力不足
③好守の切り替え
④積極性

①…前後半の立ち上がりに失点が多い。
  自分たちのミスから不必要な失点が気
  になる。
  サッカー自体、ミスのスポーツである
  事を考えれば、ミスからの失点は仕方
  ないのかもしれないが…
②…日本サッカー永遠の課題か?
  シュートの時に力みすぎ!
  自分が狙ったコースにキチンと打って
  止められたら、GKを誉めれば良い。
  が、いかんせん枠に飛ばない。
  練習から意識して、打つようにしてい
  かなければ…
③…奪った瞬間・奪われた瞬間の判断が遅
  い。
  切り替わりの瞬間の数秒・数㍍・数歩
  が速いのと、遅いので全然違ってくる
  はずである。
  より高い位置(相手ゴールに近い)で、
  ボールを回収できれば早く攻めれる。
  失点のリスクも当然減る。
  そのために、 
  『攻撃の為の守備』を意識する。
  何の為に守備をしているのか?
  当然、失点しない為なのだが、奪った
  時の準備を常にしておく事が大事。
  逆もしかりで、奪われた時の準備もし
  ておく事。
④…ゴールに向かってプレイ出来ている選
  手が何人いるか?

去年のチームと比較しても意味はないが、
①③が違うかな?
②④はさほど変わらない。

特に③については、去年のチームの良い部
分であったし、真似して良い所である。

②は…いけない伝統になってしまうのか?

小学生なんだし、
楽しくサッカーをやらせてあげたい。
とは思う所もあれば、
頑張った成果として、それなりの結果(成
績)も出させてあげたい。

このさじ加減が難しい!

また8人制は難しい!
日本サッカー協会…
大変な事を推奨してくれました。
全日だけならまだしも、フジパンまで…

11人制と違いスペースがあるので、いろん
な意味で多少大雑把なサッカーをしても、
上手くはまれば何とかなってしまう。

つなぎの部分と突破の部分。
丁寧に意識させる事は大事だが、
11人制とは別物じゃないかな?
ほんとサボれない!

とりあえず8人制最後の公式戦。
岐阜招待出場権を獲得できる三次予選を最
初の目標に、一次予選をスタートしよう!

今年は日程の関係でGW遠征は無し。
変わりにフレンドマッチを計画中!

*今年のチーム
 過去の地区大会は、いずれも二次予選で
 姿を消している。
 ・チビリン(U-10)
 ・ぶんけいカップ(U-11)
 ・全日(U-12)
 そろそろ、二次予選突破に期待である。


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