予備戦の中では楽しみにしていた試合です。
Cロナウドがブレイクする前に所属していたポルトガルの名門チームとイタリアセリエAでビッグ3とローマ以外でCLに出てきたイタリアの地方チームウディネーゼ。
どういった試合になるのかワクワクしていたのですが、これがまた、完全にポルトガルのチームとイタリアのチームの特徴がよく出てる試合でした。
ショートパスを主体に、どんな狭いところでもショートパスをつないでチャンスを作るスポルティング、このパスのつなぎは圧巻、さすがテクニックのチームだなと感心します。
ウディネーゼはイタリアらしいカウンターサッカーを展開しますが、ほとんどといっていいほどボールが前線まで渡ることなく、ボール支配率はなんと前半 スポルティング75にウディネ25といった感じ。
後半もボール支配率は変わることなく、一本のpkを決めたウディネーゼがアウェイで価値のある勝利を得たといった試合でした。
内容は非常に面白かったですが、やっぱ全体を通してもボール支配率はスポルティング70 ウディネ30といった感じでした。
26日は予備戦ながら魅力的なカードがそろっているのでこれまた楽しみなのです。