時が来たさぁ、今宵も眠りの世界へと旅に出ようそこには何もない。あぁ、なんにもないのさ。一日数時間、頭の中を空っぽにしてただひたすら何もない世界を漂う事のなんと甘美なことか僕を縛るものは何もない目覚ましのベルが鳴るまで一時の休息を賛美しようその世界にはなにもないなにもないから、なんでもありさぐっない