珍しく某巨大盆地の友人と事前連絡して待ち合わせしました。経路はいつもの某周遊を抜けて山中のワインディングから某巨大盆地手前の峠へ。そこで落ち合い再び某周遊道路付近まで戻りUターンしてまた巨大盆地手前の峠へ戻るです。

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4時くらいからのダム方面下りは帰り車が多くてツーリングペースになりますが、ダムから戻りは車もほとんど居なくなります。しかも登り。卑怯かもしれませんが、友人を知ってるやつらならスイフトスポーツ相手に登り勝負かよ?イーブンじゃねーじゃん、とは言われません。相手は化物なんでどんな手段を使っても勝てば結果おーらいです。

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てな訳で待ち合わせ場所へ。スイフトスポーツと今日はついにアルトの軽貨物もいます。660のままブースト2.0で170馬力以上定期的に壊れる仕様。初めて会った日はタービンブローでレッカー待ちでしたが修理が上がったようです。立ち話しも早々にまずは下ります。案の定車が多くてツーリングになりました。ダム近くの駐車場でUターンしてタイヤが冷めないうちに開始です。相手が尋常じゃあない事は理解していますが、やっぱりそう簡単にはヤられたくありません。当然最初の加速でかなり距離が空きますが、その距離もあっと言う間にガリガリと削ってスイフトスポーツが近づいてきます。

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コースのレイアウト上概ねこちらが有利なはずですが兎に角相手が速い。今日は自分が前を走ってますが、いつも後ろから見ていると特に進入からターンインは恐ろしい程に見事です。前に誰かが言っていましたが、「1個目のコーナーの進入を見て諦めた。」な感じです。戦うと言うより、もう必死に逃げる感じですがアドレナリンは全開です。まあ、結局コース終盤はほぼケツにぴったり付かれた感じで目的地に到着となりました。アルトはワンテンポ離れた感じで到着。精も根も尽き果てた感じです。

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そんな友人の次期候補車は新型スイフトスポーツ。もう登りも絶望的です。
それを聞いた我々の仲間の詳しくは言えないあるその筋の職業運転手が「よーし、慣らし中なら勝てるかもしれんな…。」と呟いてました。