毎年の如く活動鈍化です。仕事が忙しいのと寒いんで乗る機会が減少します。
色々いじってはいるんですがドラッグスターとFTRが主でしかもグリップヒーターとかヘッドライト交換とか盛り上がりに欠ける作業ばかりです。

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ですが、春になったらまた例の場所へ通いが始まります。ペースが上がってくると色々問題が発生してきました。特に路面の荒れが酷い区間が結構あり、加速しながらの通過ではフロントがえらい勢いで振られます。むかーしこれでかなりヤバイ状態になった事があります。恐らくなんですが、フロントが振られた遠心力でキャリパーのピストン押し戻されたらしくその後の一発目のコーナーでブレーキが全く効かないと言う現象です。何とかせんといかんなあ、と言う訳で当時からの憧れのステアリングダンパーです。乗ってる方はご存知でしょうがガンマにはフレームにステアリングダンパー用のボスが有り簡単に装着出来ますがウルフにはありません。

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なんか良い方法が無いか他車種も含めネットで探しまくって何件か装着例を見つけました。皆さんなかなか工夫をされていて大したもんだと思います。で、色々考えてちよっと良い方法を考えつきました。シンプルかつボルトオンでガンマのステアリングボスの位置に近い所に装着出来ます。フロントフォークにステアリングダンパー用のブラケットを付けるには純正のヘッドライトステーを社外品に変えないとダメそうですが、後はステアリングダンパーとあるパーツ1個でいけそうです。このあるパーツが今回の要です。

「いや、絶対これみんな真似すんで!」

「へー。みんなって同じバイク乗ってる人どれくらいいるの?」

「・・・まあ、3人くらいはきっといるかな・・・。」

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概ね部品も揃ったんで、近々実験です。