実話。 | ciel-bleu

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自己満足のブログ

冬ドラマ見たいモノは全部見終わりました♪
今期は刑事モノや弁護士モノが多い
よくこれだけ色んな視点で事件モノが作れるもんだw
見続けようと思ったのは刑事1弁護士1ラブコメ1の3本と少なめ

初回楽しく見れたのも他に何本かあったけど
だからと言って毎週見たいかと言われると、うーん…
たぶん1話完結モノが多いからかなー

初回ちょっとうるさいと感じた月9「トレース」は
2回目で慣れてきたし真野のキャラが魅力的になってきた
これだけマイペースだと嫌われ要素だけ目立ちそうだけど
仕事に対する信念は徹底してるしふと見せる視線は優しくて
錦戸くん良い演技してるなと思うのでこれは最後まで見る!

弁護士モノは木10、土10、日9と3本とも違った作風で
題材的にはどれも楽しめそうだと思ったけど
日9以外は毎週見たいと思うまでにはいかなかった

木10「スキャンダル」は女性弁護士が女性を助けることと
スピンドクターという初めて聞いた役割りに期待して見たら
初回はアイドルグループの不仲は実は…ってところが意外で
結末はすっきりできたけど配役的にしっくり来なくて
2話目も見てみたけど後味がいい話ではなかったな
おしゃれ感優先なのかテンポはいいけど
弁護士同士があぁ!と分かり合うシーンが多いのが気になるし
主演女優さんの苦手な部分が前面に出過ぎでもういいかな
中川大志くんの社会人役を楽しみにしてたのにな

土9「イノセンス」はまず配役の名字が全員温泉地なのが面白い
と思った以外はちゃんとした法廷裁判モノだった
サブタイが「冤罪弁護士」なので今後の事件にも興味はある
ただ、主人公の事件解決に対する執拗さは月9とダブるんだな
この枠はジャニ枠だったから今までほとんど見たことなくて
初回も気づいたら既に始まってたから時間が合えばまた見るかも

日9「グッドワイフ」は主演の常盤貴子さんが好きなのが大きい
「SUITS」に続きアメリカドラマのリメイクで同じく弁護士モノ
事務所の経営者ができる女性というのも似てるけど
水原希子演じるパラリーガルが更にできる人でクールさがぴったりだし
小泉孝太郎さん演じる共同経営者であり主人公・蓮見の同期である
多田の裏がありそうなところも面白い
あとライバル心むき出しの北村匠海くんとか
何より木10のように見てて置いてけぼりになることがないし
蓮見の夫側の事件の真相も気になるしこれは楽しみに見ます!

ラブコメの火10「初めて恋をした日に読む話」は
初回の前半を見逃したけど何たって深キョンがかわいいので見る!
アラサ—たって深キョンはおばさんに見えへんやろw
ディーンさんとの「ダメ恋」から3年か!
深キョンのラブコメは大好きなので楽しみ!
相手役の3人で気になるのは一番若い横浜流星くんでしょうか?
アラサ—の塾講師と高校生の恋愛って「中学聖日記」より年齢差あるし
いとこと同級生も今のところ脈なさそうだし←いとこってなかなかない設定よね?
順子が仕事も含めてどういう選択をするのかまったり見ます♪

他に意外と楽しく初回を見れたのは木9「ハケン占い師アタル」
土9「イノセンス」の温泉地に続きこちらは
舞台となるイベント会社に勤める人たちの名前が山手線の駅名
こういうのに気づくと公式サイトもチェックしたくなって見たら
働き方改革がテーマだとか
言われてみればそうだったかなという印象だけどw
杉咲花ちゃんがアタル役にぴったり
みんなの前でのニコニコ顔と占う時の真顔のギャップが上手い
山手線の駅名の方々はみんなどこかイラッとさせる部分を持ってる
キャラになってるけどアタルによって変わっていくのかな?
ミッチー演じる嫌な上司と少し自分と似てるところがある人が
どう変わるのかは気になるけど最後まで見続けるかな?

1/17を前に阪神淡路大震災を題材にしたドラマが
2本放送されどちらも見ました。

1本目は「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」
こちらは題材というより物語の大切なきっかけという形で
あの「レミゼ」を今の日本を舞台にドラマ化するという
予備知識だけで見始めてドラマ序盤の年と
舞台が神戸という時点で来るなとは思った
ドラマとして薄っぺらかったらイヤな気持ちになっただろうけど
24年という年数を3時間で途中でダレることなくまとめられてて
とても深くて見応えのあるドラマだった

「レミゼ」は友人に誘われて一度舞台を観たことがあるけど
当時の私には重すぎたようでほとんど記憶になく
今回そのタイトルから想像されたのはジャン・バルジャンと
コゼットの名前を文字ってる役名だなということくらい
原作は最後の方フランスの革命の話だから無理があるし
原作や舞台ファンの方はどう思うか分からないけど
神戸、東京、福島と舞台を移しながらも人の繋がりが巧みで
何度か出てきた「選択する時は難しい方、無理な方を選べ」
という教えの結果のラストは納得できた↑Gさんもよく口にするな

何より久しぶりにディーンさんが見れたのも
神戸時代を演じた吉沢亮くん、村上虹郎くんも良かった
執拗に追う立場の刑事役の井浦新さんは↓の方が良かったかも

「BRIDGE はじまりは1995.1.17神戸」
阪神淡路大震災で崩落したJR六甲道駅を
たった70数日で復旧させた実話をドラマ化したもので
新さんが演じるのは建設会社のチームリーダーの高倉

ドラマの中で被害が大きかった神戸とすぐに日常を取り戻した
大阪との比較を表したシーンが数回あったけど
当時はインターネットもなく大阪がどう思われていたかを
かなり後から知ったので当時の実際の映像も含めて
改めて知るには辛い映像もあったけど
忘れていたこともあり見て良かったと思います。

野村周平くん演じる春日という記録係は実際にいたのかな?
工事関係者以外のそこに住む人々のエピソードも
実話を元に脚色されてるんだろうし
崩落した駅を含めその周辺一体のセットがとてもリアルで
24年経った今だからこそ出来たドラマなんだろうな

こういうドラマは見るのにすごく気力が必要なので
内容次第では見なかったりもするけど
これは駅の復興にしっかり焦点が当たってて
人の力ってすごいなと思える本当に良いドラマでした。