民主党のバラク・オバマ上院議員が勝利した。
初の黒人大統領、しかも47歳という若さ。
アメリカのチェンジの象徴とも言える。
しかし若さゆえ、これからのアメリカ経済建て直しが
本当にできるのか?という疑問符も残る。
そして我が国日本をどう見ているか?が気にかかる。
今までの対日外交とは少し違ってくるのではないだろうか。
バラク・オバマ次期大統領はアジアの拠点は日本ではなく、
中国とみているのではないだろうか?
いや、むしろそう考えたほうが妥当だろう。
日本はまだ選挙すら行われず、バブル経済崩壊以上かもしれない
不況に見舞われている。今まで通りの対米政策は通用しないだろう。
アメリカだってそれどころではないのだから。