『小町』の5番目の赤ちゃん弔いのため
動物霊園へ行ってきた。

個々の火葬場も知っていたが、今回は
まとめて火葬して頂ける所を選んだ。

パートさんの助言もあった。



火葬受付で住所・氏名を記入し、お金を支払い、指定された場所へと運んだ。



誰も居ない冷暗所は外に出ていた。
業務用のプレハブ冷蔵庫みたいな大きさだった。

扉を開けると、薬剤の匂いがものすごくした。


そこに、そっと置いて帰ってきた。


実は後悔していた。




『小町』がペロペロ舐めていた5番目の赤ちゃんをただ黙ってみていた。



一度、取り出し、鼻に口をあて吸ってみたり、背中を摩ってみたりをしてみた。


が、途中で
『小町』が探しているのが分かったからそっと返した。


もし、あのままタオルで擦ってみたり、足の裏を触っていたりしたら、あの子は生きただろうか……


素人の僕がした所できっとダメだったろうが…




死因はわからない…


色、柄は『小町』に1番似ている赤ちゃんだった。


その子の分まで、後の5匹は元気で幸せになってもらいたい。
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