はい、こんにちは。Gです。


アメンバーさんが夢の話を書いていたので、ひょっとしたら以前紹介したかもしれない夢の話を。


これは俺がまだ大阪に居た時代に見た夢の話なんだけど……





それはどこかの舞台。



マワシを締めた相撲取りの集団が、ブートキャンプみたいな感じの配置で蹲踞をしている。


    ○・・・相撲取り

         ○○○○
こんなん→ ○○○
         ○○

で、おもむろにフン!フン!フン!ハッ!という掛け声とともに、右に左にマイムマイムのステップみたいなのを踏みながら一斉に動き出す。



その一糸乱れぬ動きはたいしたものなのだが、夢の中の俺は特に感動も何もなく、何となくTVでも見ているかのようにぼんやりと見ている。



相撲取りがこちらを凝視しながら数回往復すると、舞台袖からバナナマンの日村がマワシを締めた状態で登場し、相撲取り集団の先頭に立って同じことをやり始めた。



    ●・・・日村
    ○・・・相撲取り

         ○○○○
こんなん→ ○○○
         ○○
            ●


そこには何の笑いもない。



威勢のいい掛け声と、ドスドスドス・・・ドン!というステップの音しか聞こえてこない夢幻のような世界。


しばらくその様子を眺めていると、不意に別の声が聞こえた。



「次は~○○です」



最寄り駅到着のアナウンスで目が覚めた。


・・・死にたくなった('A`)