人生で病気という状態を永遠にキープできる方法があります。

誰もがそんな方法は避けたいと願うはずですが、現実世界では自らこの方法を率先して取りに行く傾向にあります。

その方法というのが人に治してもらうという発想です。

この発想は世界中の病人から愛され続けています。

固定資産が次々と増える為、施す側はある意味においてやり甲斐を感じ続けられます。

この人に治してもらう発想は常識の中では基本中の基本であり、私のようなトップクラスの非常識者とは逆の発想になります。

常識の教えの中では専門家という神の存在がいるようです。

その神を常識人は医者と呼んでいます。

この神に縋っていればどんな病気も治るらしいです。

しかし現実を直視できれば神の施しは薬漬けという無限ループを生み、病人も病院に行く必要がなくなる状態まで辿り着く者がいないという状況が見えてきます。

病気とは常識の中では悪に設定されています。

非常識の考えの中では病気ほど有難い存在はありません。

病気は解釈によって天と地ほどの差が生まれます。

真の意味で病気を克服した者は皆、病気に教えられています。

自ら作り出した汚物を、人に片付けてもらおうとしていた愚かで醜い自分に気づいています。

人に治してもらうという発想がいかに腐り切った発想かを理解しています。

しかしこの腐り切った発想を愛し続ける病気マニア達が、今後も必ず増え続けていくと私は考えます...