現代には確固たる奴隷を作る為の学問が確立しています。

それが心理学です。

名前からして心を扱う学問だと考えているようですが、簡単に言うとそのままでいなさいという事です。

心理学の主たる構成は傾聴、受容、癒しを使って心が病んでる人間に寄り添う形態となっています。

これが絶対に人生が良くならない教えである事が、現代人には理解できません。

なぜなら現代人の全てが心理学を求めているからです。

心理学の最大の利点はその場だけ快楽を得られる事にあります。

目先の快楽に溺れている人間にはこの上無い喜びです。

人は誰でも叱られれば腹が立つのは当然です。

しかし、その叱る者が伝えている内容が真の意味で人生の反省に直結するものであれば、それに向き合う事で今までの結果を反転できる事でもあります。

凄く単純で簡単な話です。

ようするにアホな考えを持ち他責を続け、悪い結果が積み重なっている現実を逃避し、被害者意識を捨てられず、その本質には目を向けずに今に至る。

人生の方向性を良い方向に変えたければ、現実を直視して自分自身に向き合う事は必須なのです。

もしこのようなきっかけを人に与えようとするならば、キレられたり拒絶される事は当然である認識が必要となります。

世の中にある大半のビジネスは楽を与えるビジネスです。

楽しか需要のない国、それが日本です。

どの分野においても反省する事は自分自身を見つめ直したり、見たくないものにも目を向ける必要もでてきます。

だからどうしても改善には辛いという事が付きものです。

しかし、そこにしか改善解決の本質は存在しないと私は考えます...