病気を治す方法を国民に問いかけてみたらどうなるでしょうか?

99%は道具で治るという発想しか持てない事が容易に推測できます。

その道具の代表が薬です。

もし薬が本当に身体を治してくれるのであれば、わざわざ医者だけが処方できる形態を取らずに、全家庭に常備できるように国が配ればよいのです。

そして毎日の食卓で食事と一緒に薬を飲めば病気にならないはずです。

こんな事は現実化するはずがありません。

薬には便利な言葉が色々あります。

最も使い勝手が良いのが副作用です。

これは死んでも効果がある言葉です。

そして因果関係不明という言葉も最恐です。

副作用や因果関係不明は究極的に言えば、薬を飲んでどんな状態になっても責任は貴様にあると言っているようなものです。

副作用などこの世にありません。

薬の全てが作用なのです。

そして薬害の責任逃れが副作用や因果関係不明というものです。

道具に頼った成れの果てが薬漬けという現状を生み出し続けていく事でしょう...