病気は言葉以外の表現です。

本来言葉が無くても察する能力は動物には備わっています。

人間があまりにもアホすぎる為に我々は言葉という能力を授かりました。

しかし言葉が便利すぎる為に言葉にしない事が分からなくなってしまったのも事実です。

そもそも人間が使う言葉というのは全てが嘘です。

そのような言葉の使い方しか出来なくなってしまいました。

本当に思っている事を伝えようとしても全てが嘘つきなのです。

これは行動や結果を見たら明らかです。

言葉は嘘をつく為にある能力です。

結果や行動は嘘をつきません。

言葉でどんなに病気を治したいと言っても、長年治ってない結果や行動から見ると、病気を治したくないという事になります。

しかし無限の言い訳を人間はします。

言葉で自分を正当化するのです。

これは自衛本能でもあり自分を守る為に必ず発動する精神です。

これらから分かる事は、人間を見るときは言葉は全くアテにならず、病気や症状などの表現から推測する必要があるのです...