何かで病気を治そうとすれば、余計に悪くなる傾向にある事を病人は自覚できません。
本来治療というのは本質的に進めていくものです。
極論を言えば依存症の愚か者だから病気になり、ずっと病気を続ける才能があるわけです。
病気は自分で治す事が第一歩となります。
しかし多くの依存者は常に目先の楽を追い求め、都合の良い道具を探し続けています。
原因を見る重要性を指摘すれば、逆ギレや言い訳を永遠と繰り返す生物が依存者です。
病気を治療したかったら依存をやめる事です。
対症療法に依存するのも治療家に依存するのやめなければいけません。
依存状態というのは考えていない状態であると私は考えます。
つまり思考停止です。
人間は使わない部分から腐っていきます。
思考も同じです。
長年他者に依存していたという事は、長年何も考える事をしてこなかった事です。
病気の治療は必ず考える事が必要となります。
考える基本は悩んで苦しむ事です。
今の依存者達はすぐに答えを貰える事に慣れきってしまっているのです。
病気を治す事しか頭になければ、その依存心が増していく事になるでしょう...
