人間誰しもが持っている嫌という感情、嫌な事は長続きしないのは当然と言えます。

しかしこの嫌な事を20年間、あるいはそれ以上続けてしまっているのが現代人です。

通常嫌という感情は意識できる為コントロールが効きますが、裏に隠れた嫌に気付ける者がいません。

裏に隠れた嫌というのは無意識の領域であり、本来望んでいない自分を演じ続けている嫌という事です。

この嫌の見つけ方は非常に簡単で、人生で頻発する病気や問題がそれに該当するのです。

つまり病気が長く続いている者や何度も似たような問題を抱える者というのは、背景にはこうした嫌な自分を故意に続けてしまっている現実が必ず在るという事です。

この状況に拍車をかけるのが医療です。

医療の最大の利点はその場しのぎになり、盲目的に解決したかのような錯覚を人間は起こし続けます。

無自覚の嫌な自分で生きる事は変わっていない為、様々な感情毒は溜まり続けるというわけです。

そして治ったフリを叶える猛毒の薬達...

これだけ揃えばいかに病人作りが容易い事であるかが理解可能です。

もはや日本には根本から教えられる人間はまずいません。

治療法を競い合っているのが関の山です。

私は治療などそもそも必要のない世の中にするのが最も重要であると考えます。

人間もそもそもは動物であり、他の野生動物同様に病気などという存在も、そもそも在ると考える事に問題があります。

食べれなければ餓死して土に還る、怪我が致命傷になればそのまま次の肥やしとなる、全て自然の摂理です。

どこまでも考えなくなってしまった人間の愚かさによって現実は形成されていきます。

病気になった人間など慮る必要はどこにもありません。

人の病気を治したいと公言する奴のほぼ全てが詐欺師です。

この詐欺師達も勿論自覚など微塵もありません。

自らが陥っている嫌という演者に気付ける者も存在しません。

顧客解決度よりも顧客満足度しか見ない日本の姿がそこにはあります。

しかしこの先の日本という国は、ますますこの詐欺師達を繁栄させ続けていくと私は考えます...