常識に囚われている限り真の解決は訪れない、非常識な私は強くそう考えます。
これに通じるものが画一化です。
私達は幼少期から答えは必ず1つとした狂育を徹底的に叩き込まれてきました。
その結果から生み出されたものが常識であり、画一化であると考えます。
歳をとれば誰でも病気になる、多くの人が当たり前に考えている事です。
歳を重ねてなるものは老化であり全体の衰えであって、病気に必ず繋がるものではありません。
病気に必要な材料は時間と病気になる生き方です。
病気になるアホな人生に対して、そこに長い時間を費やす事で病気という結果が起こります。
歳をとれば病気になると言うのは、病人の究極の言い訳であり自己正当化にすぎません。
長年繰り返してきた結果、途中で反省する機会は何度もあったのに向き合おうとしなかった結果、他責にした結果、逃避を続けた結果、何かの物質に依存して誤魔化し続けた結果、それが病気というあなたの在り方です。
このような事象の背景には必ず常識と画一化が存在します。
常識と画一化がもたらす最大の価値は支配です。
これほど支配するのに都合の良いものは他に存在しません。
いい加減目覚めなさいと言う言葉がドラマや本にあります。
しかし日本人の特技は二度寝です。
常識と画一化の中はある意味で楽園という幻想に浸る事ができます。
奴隷は何も考えないで指示される方を好む生き物です。
現代社会は画一化という奴隷郷が完成していると私は考えます...
