心を読めれば全てが読める、私はこのように心の事を考えます。
心が読めれば自分の無意識に意識を向けられます。
心が読めれば深層心理が作られた訳を理解できます。
心が読めれば精神性から派生する問題行為を素早く見つける事が可能になります。
心が読めれば食事が変わります。
心が読めれば人間関係で使うコミュニケーションを極められます。
心が読めれば病気も治せます。
そして心が読めれば生き方が本来のあなたになります。
これほどまでに人間の心というものは、人生に影響を与え形成も担っていると私は考えます。
私がもし支配者だとしたら真っ先に心に目をつけます。
まず大衆に心を考えさせないような徹底的な唯物論狂育を植え付けます。
人間は一度信用したものを覆す事がなかなかできない生物です。
その特性を活かせば支配者の思う壺です。
現代ではその壺が完成しています。
壺は別称で常識と呼ばれています。
最も崩しにくいものに成長した常識という壺を破壊する唯一の術が、心を読めるようになる事だと私は考えます...
