全ては自分が作っている...
これを考える事が人間にはできません。
故に大量の病人作りが成功して、難治の病人へと昇格させる医療というものが繁栄しています。
今あるビジネスの9割は人間を困らせる事で成り立つ産業です。
健康食品、ダイエット、寝具、生活用品、学校、職業、挙げたらキリがありません。
この世の中は根本的な改善をとても嫌います。
アホの養分を利用して美味しい思いをしている奴らは当然として、実は大衆もそれを望んでいるのが現状です。
売れるビジネスというのは楽を商売にしているものです。
簡単な話で快楽ほど人間が寄りつくものはありません。
治しているフリ、親切にしているフリ、傾聴しているフリ、同情して共感しているフリ、全て大衆が心から望んでいる快楽です。
これらが強力な共依存を形成し継続を完成させています。
この中のどこに改善の道があるというのでしょうか?
全ては自分が作っていると考えられる人間は、例え交通渋滞で停止している状態で後ろから車に追突されても、自分の人生の中から原因を探そうとします。
人の嫌がる事ばかりやってきた人生があったから追突されたのかもしれない...
このようにもし考える事ができたらどうでしょうか?
今までの自分を反省して同じ事を繰り返さないという、真の意味ある意識が生まれます。
そうすると社会性や人間関係など全ての対応が激変して、結果も変わっていくという事に繋がります。
今の日本人の中でこれをできるのは100万に1人ぐらいではないでしょうか。
非常に単純な事です。
しかし今の人間には難しすぎる事であると、日本人の現状を診て私は強く感じます...
